ふる里文化祭報告
2004年10月31日 於ふる里全館と尼崎生協病院隣接地
前日の天気予報は雨。スタッフの不安がつのりましたが、当日は皆様のおかげで暖かな1日となりました(ちなみに私は晴れ男です)。朝早くからたくさんの組合員さん、地域の人たち、そしてふる里の利用者さん達がお見えになりました。スタッフとボランティアさんの協同で様々な催しを開くことができ、そして木かげの利用者さんのすばらしい作品も展示して、皆様に楽しんでいただけたと思います。主催者の発表では、病院と合わせて2100人、ふる里だけで約1000人の方が訪れました。
スタッフは、ボランティアさん35名、支部の医療生協組合員さんが24名、生協病院職員が15名、ふる里の職員が39名、計113名でした。
当日の様子を、写真と一緒に報告します。
ふる里のエントランスと周り
| ふる里に入ると、まずこの菊(もどき)人形が皆様を出迎えてくれました。木かげの利用者さん達が全員で少しずつ、約3ヶ月かけて完成した人形です。発砲スチロールで骨格を作り、爪楊枝に色紙を巻き付けて一本一本貼り付けてできたものだそうです。 | |
| ふる里の正面玄関前では、ボランティアさんのバルーンアートのコーナーができました。子どもさん達に大人気でした。 | |
ヘルパーステーションわかくさ担当のバザーです。総売り上げが3万円を超えたそうです。沢山の方々から品物を提供していただきました。ありがとうございました。ヘルパーさん達もお疲れ様でした。 |
| 木かげ利用者さん、介護者の方たちの作品展示コーナーです。プロ顔負けの作品もたくさんありました。利用者さんが、自分の作品をお孫さんに自慢げに見せていたりして、楽しいコーナーでした。 | |
| こちらも利用者さんの作品展示コーナーです。一つ一つの作品に気持ちが込められていました。 | |
| 作品展示コーナー前のお茶席です。和室に座れない人のための椅子でお茶を楽しむコーナーでした。午後からは満席が続きました。 | |
| 木かげで毎月開催されている文化教室の作品展示です。ここでは、絵手紙教室と編み物教室の作品が展示され、即売会では飛ぶような売れ行きだったらしい。 | |
| 木かげ和室では、ボランティアさんがお茶室に変えてくれました。お茶の先生に来ていただき、玉露とお茶菓子が出て、お作法も習えて300円でした。最初は皆さんこわごわでしたが、午後からはここも満席になりました。 | |
| 職員とボランティアさんが最初にお作法を習っていました。舌で露をころがすように飲むようにと言われて、そうしてみると、本当に味が違うのが分かりましたとの感想でした。 |
| 人気の小西先生の絵手紙教室のコーナーです。本物の葉っぱを題材にして、一人一人丁寧に教えて下さいました。 | |
| 子どもさんにはまだ少し早すぎたかも。でも、自由に筆を走らせて、楽しそうでした。 | |
| 普段は平行棒があってリハビリコーナーになっている場所です。ここでは、ボランティアさんが手作り教室を開きました。自然の川からもってきた枝を使った鉛筆型ペンダント作り。端切れとビニール紐を使ったわらじ作り。竹笛作り。大人が子どもに帰った一瞬でした。 | |
| ストローで作る(竹)とんぼは、子どもにも簡単に作れて、親子で一緒に遊べました。結構遠くまで飛んでびっくり。お隣の木工コーナーでは、ナイフを使って鉛筆けづりの初歩から教えていました。皆さんけがもなく、上手になったと思います。 | |
| 竹笛作りのコーナーです。腰が心配。 |
| 屋上は、訪問看護ステーション菜の花と生協病院外来の看護婦さん達が担当しました。午後からはごらんの通り、親子で一杯になりました。 | |
| 輪投げコーナー。 | |
| 綿菓子を売るケアマネと看護師さん。仕事はちゃんとしてる? | |
| プラバンコーナー。輪投げとプラバンはチケットは売り切れました。 | |
| スーパーボールすくいのコーナー。 |