大腸がん検診&組合員健診月間スタート!
大腸がん検診のみは2月末〆切
地域・組合員から手遅れの大腸がんをなくそう
全組合員とその家族は医療生協の事業所で組合員健診を!
今年は大腸がん検診&組合員健診月間
前号で「大腸がん検診キャンペーン」のお知らせをしましたが、今年は「大腸がん検診&組合員健診月間」と名を改めて取り組んでいます。
期間は、09年11月より10年2月末日までで、この間は大腸がん検診を、組合員さんは無料で受けられます。
今年は、5000人の大腸がん検診と2000人の組合員健診を目指して「地域・組合員から手遅れの大腸がんをなくそう」そして「全組合員とその家族が医療生協で健診を!」をスローガンに掲げています。
「早期発見早期治療」、そして「予防」が大切!
前号の尼崎市市民サービス室・野口緑さんの健診に関する記事。野口さんが受診率にこだわる理由の一つの背景に、尼崎が65歳以下で亡くなる方の割合が全国で指折りの高い比率を示していることがあります。
自分自身の健康観をいかに前向きな「予防」につなげるか、保健指導のサポートをうまく利用して「健康を維持することが大切なひとへの贈り物」という記事でした。
健康づくりのための医療生協の健診
身近な動物や○○才でも入れますなどとテレビで放映される民間医療保険は、入院や手術の時の保障をうたっています。しかし、その前に「健診受診」「予防」「健康づくり」を考えるのが大事なのではないでしょうか。
多くの健康な人が加入する私たちの医療生協は組合員に特化した加入メリットとして「健診料金」に組合員価格を設定しています。
「無差別で平等の医療」で治療に対する差額ベッド料の要らない病院を運営することと、組合員がより受けやすい「組合員健診」の設定がみんなで支え合う最も医療生協らしさの特徴の一部といえます。
大腸がんの発見は新たに受診した人からが圧倒的!
今まで行った大腸がん検診では、陽性(疑いあり)の方に精密検査のご案内を事業所からさせていただいています。毎年発見され治療につながった、大腸がんは初めて受診した人からが圧倒的に多く、検診の受診が毎年広がってきた一番の成果です。今年も是非「今までした事のない人へ」呼びかけましょう。
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