=====2008年7・8月号=====


・いのちの平等
・2008年(第40期)通常総代会開催
・健康づくりのスタートは食べることから その2
・生協歯科 9/1リニューアル移転
・1万人で2億円増資の目標を達成しよう
  積立増資が「いのちの平等」保障します
・看護師になりたいそんなアナタ!
 夏休みに病院に来ませんか
・ヘルスアップ体験
  スマイル健康講座でやる気モリモリ
・ヘルスアップの体験 おすすめ料理
  カルシウムたっぷり「あじの胡麻しそ焼」

・ワンダフル尼崎[5]
  「まちづくり」にがんばる人びと
  うたごえは地域を変える力

・認知症サポーター養成講座開講
  認知症を学び地域で支えよう
・あおぞら生協クリニック最新ニュース
・生協病院 糖尿病特診が増えました
・虹のネットワークめぐり[4]
  介護のことならまずケアマネに
  尼崎医療生協の介護支援専門員

・怒りの声大きく
  「姥捨て山」保険制度
・新潟 第22回日本高齢者大会
 神戸 08年兵庫県高齢者大会
・広島 原水爆禁止世界大会
・充実した尼崎医療生協の健診
 どうやって受けたらいいの?

・にじのコーナー
  戸ノ内支部、高須支部・あおぞら班、浜甲子園支部
・ボランティア募集
  生協病院、ふる里、ひだまりの里、あおぞら生協クリニック
・アスベストからいのちを守る9
  国・クボタを提訴1周年の記念のつどい
・虹のネットワークのページ
  福祉用具レンタルサービス「さぽーと」
・尼崎公害訴訟羽柴弁護士から
 ブロンズ像が寄贈されました
・元気おこしの盆おどり
・オープンから1ヶ月
 老人保健施設ひだまりの里
・学習会の出前します
  職員が工夫こらしたおススメ班会メニュー
・平和のための戦争展
  知る、まなぶ、そしてつたえる

 

いのちの平等

 利用者の人権を尊重し「いのちの平等」をつらぬく―お金のあるなしで差別をしない―差額ベット代なしを維持する保障は、組合員による「出資・利用・運営参加」です。


ひだまりの里デイケアにて


―医療・介護の「崩壊」から「再生」へ―
 政府のすすめる医療・介護の崩壊政策に歯止めをかけ、社会保障を充実―私たちの運動と事業活動が大きな力になります。


高齢者を差別する医療制度に反対署名・5月17日JR尼崎駅北にて(コチラを参照

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「いのちの平等」を守り健康づくりと
積立増資を広げよう
メインスローガン
2008年(第40期)通常総代会開催
●2008年6月1日(日)10時〜16時
●尼崎市中小企業センター


 総代会とは…生活協同組合の最高意思決定機関であり、株式会社の株主総会のようなものです。
 支部総会などで選出された総代が出資金額に関わらず一人一票制で決議することで、民主的な意思決定を可能にしています。



 尼崎医療生協の08年度通常総代会は、07年度のまとめと08年度方針案、決算・予算案、生協歯科移転建設計画、定款改定と諸規約改定案、役員選出など、すべての議案を確認しました。

08年度方針の5つの柱
1,四つの施設拡大の完成で「住みよさ日本一の尼崎」へ、大きな一歩を踏み出します
2,健康づくりの大波をつくり出します
3,“安心と助け合いのまちづくり”へ、「学校区毎」に医療生協の支部づくりをすすめます
4,組合員と職員の協同の力で、経営を軌道に乗せます。
5,医療生協の社会的役割の発揮 平和・社会保障・環境保全

第1号議案
私たちの運動の進め方
07年度のまとめと08年度目標と方針
 福島哲専務は、新病院オープンから、あおぞら生協クリニック、介護老人保健施設ひだまりの里の開設へ、多くの組合員が増資運動に参加、3年間で7億8千万円の出資金が寄せられた成果にふれ、「差額ベッド代をとらない、いのちの平等の医療と介護を実現したいという思いが一連の建設を成功させた」と強調しました。
 08年度は、四つの施設拡大の完成をもとに「住みよさ日本一の尼崎」へ大きな一歩を踏み出し、「新たな組合員健診」を中心に、特定健診・特定保健指導にとりくみ、健康づくりの大波をつくり出そうと訴えました。
 また、“安心と助け合いのまちづくり”のために、小支部化をすすめ、地域の老人会や社協等とも連携した活動を提起し、「ことわらない医療・介護」を原則として、利用しやすさを追求し、医療生協事業の経営を軌道にのせることを呼びかけました。
 憲法を守る運動を地域の隅々に広げ、当面、後期高齢者医療制度の廃止を求める運動に全力をあげることを確認しました。

理事長あいさつ
理事長 船越 正信
 総代のみなさんを先頭に、組合員全員が底力を発揮し、短期間で特養あまの里、新生協病院、老人保健施設ひだまりの里、あおぞら会館をつくりあげ、そして9月には生協歯科を建設します。
 1億円の寄附と8億円近くの出資金を集めていただいた一人ひとりの夢が形となったのです。
 医療・介護をとりまく情勢が厳しいなかですが、この施設体系の完成は、くらしと健康、そして命を守る砦です。
 健康を守る運動を中心に据えながら、諸団体とも連携し、尼崎をはじめ、定款地域全体が安心して暮らせるまちづくりに力を入れましょう。

第2号議案
07年度決算および監査報告
 新病院が昨年5月にオープンし、年度後半からは病床稼働が軌道に乗ったものの、07年度の経常赤字は1億3千8百万円となりました。
 旧病院の除却損や退職給与引当金積立などで、当期欠損金は7億8千6百万円となりました。

第3号議案
08年度予算および役員報酬決定の件
 08年度も医療・福祉をとりまく経営環境は厳しさを増しますが、かかりやすさ、効率的な経営の努力をすすめ、1億円の経常剰余をめざします。

サブスローガン
1.「健康づくりのスタートは食べることから」、生協歯科移転運動を成功させよう
2.健康づくり運動の大波をつくり、班会と健診につなげよう
3.「保健・医療・福祉」の施設利用と連携を強め、経営を改善しよう
4. 平和・社会保障・環境保全を社会に働きかけよう

第4号議案
生協歯科移転建設
健康づくりのスタートは食べることから
 安心の日常診療と口腔ケアで、お口の健康づくりをすすめる歯科、組合員と協同して地域の歯科保健力を向上させる生協歯科をめざします。生協歯科は9月に新装オープン予定。

第5号議案
定款および諸規約改定
生協法改正に伴う定款の全面改訂 
 昨年の消費生活協同組合法改定にともなって、尼崎医療生協の定款が、ほぼ全面的に改定されました。総代会や理事会の権限が強化され、理事の責任が明確にされました。監事の権限が強化され、開示制度も明確になりました。

第6号議案
役員選出
2年に一度の役員改選 フレッシュな理事6名
 役員改選期にあたり、理事34人、監事3人を選出しました。

新しく選出された役員
理事長
 船越 正信

副理事長
 中川 和彦

専務理事
 福島  哲

常務理事
 浅井 みき子

理事
 吾妻 幸一
 岩井田せつ子
 瀬井 宏幸 
 高島 英明
 堤   匠 
 冨澤 洪基
 冨永 容子
 藤岡 一郎
 野口 美代子
 石田 チヅコ
 井筒 広美
 上原 みゆき
 
 岡森  修
 奥川 和三郎
 奥田  勝
 佐伯 富江
 坂田 真由美
 永尾 あけみ
 宗  秀一
 高松 とし子
 知念 貞子
 千馬 仁志
 中村 雅宥
 長谷川みさを
 
 藤田 衛次
 山岡 荘祐
 山神 一子
 山崎 きよみ
 横山 孝義
 吉田 幸司

監事
 朝倉  宏
 徳田  稔
 立石 由紀男
  (順不同)

第7号議案
借入金最高限度額承認の件
 借入金最高限度額を60億円(昨年度は62億円)とすることを確認しました。

特別決議案
 1.尼崎医療生協の真価を示し、「後期高齢者医療制度」の中止・撤回をめざそう
 2.「いのちの平等」を守る「保健・医療・福祉」のネットワークを強め、
  1万人で2億円増資の目標を積立増資で達成しよう

みなさま方と力をあわせて、
健康で楽しく生活できるまちづくりを

来賓あいさつ 白井 文 尼崎市長



 Tシャツ姿で失礼します。朝から市民ウォークの出発式に参加してきたところです。
 日頃のみなさまの健康づくりの活動に、心からの敬意を表します。
 新病院、あおぞら会館、小児科がありペインクリニックがあり、老人保健施設もある施設の完成で、地域の健康づくりの拠点ができました。みなさまの出資金集め、組合員増やし、各地での健康チェックなどのとりくみをみて、すごいエネルギーを感じます。並大抵のことではなかったと思います。
 健康なまちづくりの願いがみなさまの原動力となり、活動の輪が大きく広がってきたことが実を結んだのだと思います。
 みなさんと力をあわせて、健康で楽しく生活できるまちづくりに努めてまいります。尼崎医療生協が、さらに大きく発展されることを心から期待します。


総代会の発言より(掲載は順不同)

3年間の建設運動の成果は会議の持ち方から
大庄北支部 井上 笑 支部長
 3年間の建設運動で、増資は目標3千5百万円の92%を集めた。
 出資件数は月平均192件で大口の増資よりも積立増資の比率が大きい。「自分たちの病院をつくろう」という気持ちが出資の協力につながった。
 仲間ふやしでも目標300人を338人で超過達成。班活動では毎週行う趣味の班でも月に一度は健康チェックと学習、仲間ふやし増資の話だけの会を位置づけている。
 07年度は配付者などの役割を担ってくれる組合員を4回の統一行動で32名増やした。
 このような結果が残せた理由は、会議を重視し運営委員が結集してきたからだと思う。
 運営委員会では、みなの意見を聞くことから始め、みなが納得のいく話し合いができることを大切にし、4課題を頭において提起し、押し付けは絶対にしない、を留意した。
 会議にみなが成果を持ち寄ちることで、本当に喜びあい、励みや自信となって頑張れる支部となった。
 また、班長会議・配付者交流会などで訴え、支部総会では目標と到達をしっかりと伝え、協力をお願いしてきた。
 組合員みんなの「出資・利用・運営参加」が、今年の歯科移転の成功だけでなく、「いのちの平等の医療と介護」を支える最大の力となると確信している。

おいしく食べられることがいかに大切か
生協歯科 所長 冨澤 洪基

 08年9月に移転予定の生協歯科では、「お口の健康づくりをすすめる歯科」として、「健康づくりのスタートは食べることから」を発信し、安全、安心の診療と地域の歯科保健力の向上を目指している。
 近年話題になっている「長寿とお口の健康」や、「全身疾患とお口の健康」について、お口の機能が良好な方は長寿であり、また、糖尿病や心疾患、ガンのリスクが低いこと、さらに未熟児や早産にも関与していることがわかってきた。
 一般に考えられているよりお口の健康はすべての健康に深くつながっていることの認識を広める運動をしている。
上記参照

組合員の皆さまにお礼申し上げます
ひだまりの里 介護主任 吉田 伸隆
 ひだまりの里は、本年4月14日に組合員のみなさまのお力添えをいただきオープンしました。
 開設前より厳しい情勢の中、職員確保、開設準備、たくさんのお気持ちのご寄付、増資、励ましのお言葉などは、ひだまりの里職員一同にとりましては大変あたたかく、励みになるものでした。本当にありがとうございました。
 まだまだ、ひだまりの里の医療福祉宣言にあります「だれもが安心して自分らしく生活できる」環境の支援となるような「個別性を重んじたケア」には至っておりませんが、日々、精進してまいりたいと思いますので引き続きご支援ください。

楽しく、着実に前進を!
立花北支部 尾島 紘之 事務局長

1.地域での盆踊り…地域の自治会が行っていた盆踊りが高齢になって、できなくなっていた後を受け、3つの支部で始めた「中の島盆踊り」を通じ次の3つの効果があった。
・医療生協の宣伝になった
・支部の力量が高まった
・財政活動の広告集めで地域の福祉施設を訪問し交流できた
2.地域のマップづくり…まちなみ探検で、介護に関する事業所が多数あることが分かった。それらを書き込んだマップは、盆踊りへの協力要請の際訪問先で喜ばれた。
3.後期高齢者医療制度の学習会…老人会に申し入れし学習会を開催。36名が参加し成功。
 今年は班づくりに力を入れようと考えている。

働く環境の悪化でアトピー増加
医療生協で解決したい

生協病院 皮膚科医師 玉置 昭治

 4月からお世話になっている、皮膚科医の玉置昭治です。
 最近、小林多喜二の「蟹工船」がよく読まれ、ブームになっているとのニュースがある。ワーキ ングプア、日雇い派遣など、働く人々の環境が悪化している事が、マスコミでも取り上げられるようになっている。
 私の「アトピーの治療の基本」は「早寝早起きして、バランスよく食べて、言いたい事がいえて、やりたい事がやれたらよくなってくる」というごく当たり前のものだ。
 しかし、働く環境の悪化が現在のアトピーの増加と重なってきているなら、ここに切り込まないと。個人の力ではアトピーの治療の基本が守れない状況が起きていることがはっきりした。
 それを集団で解決する糸口をつけられるならば、生協病院を人生最後の職場として選んだのは正しい選択だったと思っている。

小児科世代に医療生協を伝えたい
あおぞら生協クリニック 事務長 鈴木 拓美
 小児科・眼科・ペインクリニックの3科からなるあおぞら生協クリニックの工事中には、組合員のみなさまに、出資金集めだけでなく、絵手紙や保育所の子どもたちの絵、手作りの看板などで、クリニック内を明るくしていただいた。また、患者さまの誘導では朝早くから夜遅くまでボランティアのみなさまにお世話になった。
 あおぞら生協クリニックにいらっしゃる大勢の若い世代の方に、医療生協の活動を知ってもらおうと、夏休みには工作教室、植物の天然エキスを使った虫除けスプレーづくり、平和のための戦争展などを成功させたい。

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健康づくりのスタートは
食べることから
 その2

ゆりかご保育園での歯科健診

健診や往診など地域で活躍の生協歯科

 開設から15年が経過した生協歯科は施設・設備の老朽化と、あふれる患者に対応するため、50m離れた旧ヘルス企画・いちご薬局建物に移転し今年9月1日から診療を開始します。
 移転に際して、診療内容の充実はもちろん、「健康づくりのスタートは食べることから」を発信し、お口の健康の大切さを広め、地域の歯科保健力向上に貢献しようと確認しています。
 お口の健康が全身の健康と密接に関連していることが、近年明らかになってきていますが、今回は長寿とお口の関係について生協歯科の冨澤洪基所長にお話をうかがいました。

お年よりはおかゆ?
 ますます進む高齢化社会の中で長生きされている方々のお食事はどのようなものでしょうか?
 普通、年齢が上がるにつれ、おかゆなどの軟食のイメージがありますが100歳以上の方々の7割以上は普通食を召されていて、このうち、ほとんどの方がお口の機能は良好とのことです。

たんぱく質が食べられると
 最近の長寿に関する研究で、日常の栄養状態の良否が長生きできるかどうかを大きく左右していることがわかってきています。
 これにはお口の機能の良否が深くかかわっており、自分の歯が多くそろっている、または義歯でも機能が良好に維持できている人では、普通食もしくは、それに近い形態のものを食べることができるからです。
 これにより、軟食しか食べられない人に比べ、栄養、特に私たちの体を構成している重要なたんぱく質の摂取量に大きく差がつきます。
 たんぱく質が日常不足していると(もちろん摂りすぎはいけませんが)からだを修復する材料が不足しているわけですから病気に対する抵抗性や、病気やケガになったときの回復力に大きな差が出ます。
 これにより、お口の機能の良好な人は長寿につながるということが結論としてあげられています。

総入れ歯でもあきらめず
 たとえ総義歯でもあきらめることはありません。たとえ歯が一本しか残っていなくても同様です。この機会にご自身のお口をもう一度見直してみてください。
 残念な事実ですが、確かにお口の機能は年齢を重ねるごとに少しずつ落ちてきます。しかしできる限り今の状態を守れるよう、私たちの歯科では最大の努力を払います。

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生協歯科 9/1リニューアル移転
明るく・広く・快適に

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1万人で2億円増資の目標を達成しよう
積立増資が「いのちの平等」保障します


あなたの支部の組合員さんが
毎月の集金がんばっています


 差額ベッド料金を取らない生協病院の運営は、格差社会の中で「いのちの平等」を守る象徴的な存在です。この施設運営の継続を保障するのが出資金です。積立増資は、たくさんの組合員で「いのちの平等」を守る医療生協の最良のかたちといえます。
 医療・福祉の分野では命にかかわる問題が各地で浮上しています。今こそ「いのちの平等」を守る尼崎医療生協の運動に確信を持ち、虹のネットワーク(尼崎医療生協・社会福祉法人「虹の会」・虹のサービス・ヘルス企画)の連携を活かした利用を広げましょう。このことは、多くの市民の健康への要求に貢献でき、また自分自身の健康を守る事にもつながります。
 積立増資の運動は、出資する組合員、集金する組合員がいて、組合員と医療生協をつなぐ命綱となり、信頼を広げる重要なネットワークとなっています。
 事業と運動を支える積立増資の協力を強め、1万人で2億円の増資運動を達成しましょう。

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看護師になりたいそんなアナタ!
夏休みに病院に来ませんか

高校生一日看護師体験


高校生には一日看護師体験
 「将来は看護師になりたい!」「興味はあるけど向いているかわからない」…少しでも「看護師」に興味のある方は、生協病院の「高校生1日看護師体験」にご参加下さい!「看護師への道」の紹介・血圧測定・車イス体験・院内見学・病棟などでの看護師体験、最後には手作りナースキャップを頭に記念撮影!(これが一番盛り上がるかも)

7月23日(水)〜25日(金)
  28日(月)のうちの1日(9時〜16時)
申込み〆切 7月18日(金)
★各日程定員20名

看護学生さんにはナーシングセミナー&インターンシップ
 看護学生さんには病棟での実習を体験していただけます。1、2年生(四年制大学の方は3回生も)の方は基礎的内容のナーシングセミナーに、3年生(四年制大学の方は4回生)は、より実践的な内容のインターンシップにご参加下さい。
 インターンシップはお一人ずつの希望を聞いてプログラムを組みます。例えば、「夜勤を体験したい!」など、この機会に貴重な体験をしてみませんか?

ナーシングセミナー
8月4日(月)、5日(火)10時〜16時
インターンシップ
8月7日(木)、8日(金)
*申込み〆切 ご希望の日の2日前まで

求人
資格不要
配膳パートさん
 生協病院で病棟配膳パートさんを募集中。月〜金の7時〜9時、朝食を病室まで配って頂きます。
 年齢、資格は問いません。
 時給880円

●連絡先
電話06-6436-1701
E-mail:hp-kangobu@amagasaki.coop
生協病院・師長室 谷林・冨永まで

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ヘルスアップ体験
スマイル健康講座でやる気モリモリ


5月22日(木)、6月19日(木)組合員ひろばにて

 ヘルスアップ体験を広めるきっかけ作りにと、尼崎市スポーツ振興事業団の協力で「スマイル健康講座」を開催しました。認知症予防の体操や転倒防止の体操を約90分の内容でインストラクターが指導しました。
 「体を動かすことは気持ちよく爽快になるね」と好評でした。

チャレンジ開始
 「ヘルスアップ体験」の実施期間に入りました。
 家族や友達、または班をつくって一緒に始めた方が、いろんな工夫でチャレンジしています。
 今年初めての方は、ご自身の気持ちや体の変化を楽しむ感じで続けましょう。食の健康コースや子どもの習慣づくりは、家族の相談や話題にして楽しみましょう。
 昨年やってみたけど達成できなかった人、コースを欲張って失敗した人は、あなただけではありません。
 最初に無理をせず気楽に続けるのがコツ。「アップアップになってダウン」しないようとりくみましょう。

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ヘルスアップの体験
おすすめ料理

カルシウムたっぷり「あじの胡麻しそ焼」

5/20組合員ひろばでの
ヘルスアップ体験「食の健康コース」の健康料理教室にて


写真は一人分241kcal、カルシウム331mg

材 料
アジ…………………1匹
塩コショウ…………少々
卵………………1/2個
青じそ………………5枚
粉チーズ………大さじ1
白ゴマ…………大さじ1
小麦粉……大さじ1/2
サラダ油…大さじ1/2

作り方
1.アジは3枚におろし塩コショウをふる
2.青じそは3枚を細切
3.卵をときほぐし、青じそ、白ゴマ、粉チーズを混ぜる
4.アジの水気をとり、小麦粉をつけ3の衣を着ける
5.フライパンに油を引き4を焼き、残りの青じそを巻いて盛り付ける

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[5]
「まちづくり」にがんばる人びと


うたごえは地域を変える力
阪神センター合唱団 福島智俊さん


生協病院仕事始め…08年1月4日1階エントランスにて中央が福島さん。医療生協の各支部の行事やまつりにも、引っ張りだこです

 海と川から 生まれて/水いろの 地名を持つ街/南の風にのって/花嫁が来る街にしよう(車木蓉子作詞・合唱組曲「風のブリッジ」の「街を愛するなら」の一部)
 「うたごえは平和の力、同時に、地域を変えていくことに喜びを感じる」……。阪神センター合唱団・福島智俊団長(61歳)は、39年間、うたごえ活動を尼崎で続けてきたことをふりかえります。
 「うたごえ」は、働く人々やさまざまな闘いの応援歌。心を結びあい、市民の元気を広げたいと、地域や民主団体でうたごえや太鼓で勇気づけます。市長選挙でもうたごえで地域を変えました。
 61年に結成された阪神センター合唱団は、70年には米軍基地のない沖縄返還を求めた歌劇「沖縄」公演、72年には伊丹空港騒音公害を告発した合唱構成詩「もう飛ばないで」、93年には尼崎の公害問題と地球の環境問題に焦点をあてた混声合唱組曲「風のブリッジ〜尼崎から2001年〜」などを次々と発表。意欲的な創作活動をすすめるとともに、民主団体の催しを、うたごえや太鼓で「応援」し続けています。

若者とこころ通わせ
 若者の労働条件が劣悪となり、時間的なゆとりがない中で、福島さんは「若者と心を通わして、生の声、本音で語り合え、響きあう活動を続けたい」と、2ヶ月に1度、30〜40人を集めて、うたごえ喫茶「笑顔いっぱい歌う会」にもとりくんでいます。

阪神センター合唱団
電話・FAX 06-6413-9004
〒660-0884 尼崎市神田中通り3-73


 20代〜60代までの幅広い仲間が集まり、週2回、尼崎市労働福祉会館で練習をしています。
 今年2月に行った定期演奏会では、団員が指揮、伴奏、司会に挑戦するなど新しい試みで、自分たちの個性を活かした演奏会を創り上げることができました。創立50周年に向けて、大きな一歩を踏みだしました。

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認知症を学び地域で支えよう
認知症サポーター養成講座開講
8/2(土)14時〜16時 組合員ひろばにて 
参加費:100円(テキスト代)


 尼崎市長洲西通に「喜楽苑」という特別養護老人ホームがあります。認知症になった入居者さんが自由に施設を出て町を歩いても、町の人たちは優しく見守っています。そんな認知症にやさしいまちづくりを目指しましょう。
 尼崎医療生協でも「認知症にもやさしい街づくり」をしようと6月21日に続き第2回目の認知症サポーター養成講座を開催いたします。

全国的な運動です
 04年12月「痴呆」という侮辱的な言葉が「認知症」に呼称変更されました。
 高齢者の尊厳をまもり、認知症の人と、その家族を支え、誰もが暮しやすい地域をつくっていく運動です。
 認知症は現在85歳以上の人の4人に1人に症状があるといわれ、記憶障害や認知障害から不安となり、周りの人間関係が損なわれ家族もヘトヘトに疲れてしまうケースがよくあります。
 しかし、周囲の理解と気遣いで穏やかに暮らしてゆく事は可能となります。
 いま全国で認知症サポーター100万人キャラバンが始まっています。
 これは厚生労働省の「認知症を知り地域をつくるキャンペーン」の一環で、認知症の人と家族への応援者である認知症サポーターを全国で100万人養成し、「認知症になっても安心して暮らせるまち」を目指すものです。
 今回のサポーター養成講座でも、受講の証として参加者全員にキャラバン認証のオレンジリング(上写真のブレスレット)をお渡しします。



http://www.caravanmate.com/より引用

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あおぞら生協クリニック
最新ニュース

あおぞら生協クリニック 電話06-6436-1724

はしか・風疹ワクチン
高校生も小児科で公費で、予防接種
 あおぞら生協クリニックでは、今年度から開始となった公費による中学1年生と高校3年生の麻疹(はしか)・風疹の予防接種を月〜金の診療時間内に実施しています。
 7月末までに限り土曜も要予約にて実施しています。

ペインクリニック
7月から診療時間が増えました
 痛みの治療を行うペインクリニックの診療時間が変更・新設されます。
(従来)月曜午後
     ↓
(変更)月曜午前
(新設)木曜午前(女性医師)

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生協病院
糖尿病特診が増えました

生協病院 内科 電話06-6436-1701

 50歳以上の、男性の約4人に一人、女性の約5人に一人がかかる可能性があるといわれている糖尿病…。
 生協病院では管理栄養士による栄養指導や看護師による療養相談、糖尿病療養担当指導士の配置、糖尿病教室、も行っております。
 この春、今まで以上に、きめ細かな対応を目指し、糖尿病特診を週4回に増枠しました。
 自覚症状が無い方も放置して置いたら、いつの間にか合併症がすすむ糖尿病。健診で指摘されたら、必ず受診を!
(生協病院 内科医師 小杉 尚)

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[4]
介護のことならまずケアマネに
あなたと家族のために虹のネットワークを活用します…
尼崎医療生協の介護支援専門員
 

 「虹のネットワーク」の事業所をあなたに代わって訪問するシリーズ。
 今回は機関紙委員会の石田チヅコ理事が訪問看護ステーション(以下「訪看」)「菜の花」のケアマネージャー(=介護支援専門員・以下「ケアマネ」)の山本純一さんと一緒に介護保険の利用者さん宅に利用状況をうかがいに訪問します。

利用にはケアマネが必要
石田…ケアマネさんはどのようなお仕事をされるのですか?
山本…介護が必要な方や、そのご家族からの相談に応じて、介護保険の認定の申請代行やサービス計画(ケアプラン)の作成、連絡・調整をしています。
石田…一人ひとりに「あなたの場合はこうすればよい」といったことを一緒に考えていけるのはいいですね。
山本…そうですね。介護保険でサービスを利用するためには、必ずご自身の担当ケアマネが必要です。
 現状では、介護を受けるための情報が少ないなかで介護する人をかかえ、どこに相談したらよいかわからず、苦労してケアマネへの相談にたどり着いた、というケースもよくあります。


「お薬は飲めていますか?」訪看で内服カレンダーも用意しました

50代でも使えます
 利用者の眞栄田好博さんのお宅に着きました。
石田…ずいぶんとお若そうに見えますね。
山本…介護保険は65歳以上の方だけでなく、16ある特定疾患のいずれかをお持ちの方も利用できます。眞栄田さんは、53歳ですが脳梗塞なので対象となります。


介護保険でレンタル(コチラを参照)した手すり(たちあっぷ・900円/月)・介護保険でトイレの改修も行いました

介護される方の相談も
山本…以前は面倒を見ていた実姉さんが「どこか施設に入れて欲しい」と生協病院の宮城和男先生に相談されたところ、「介護保険を使って、自宅で生活されては」ということで、一週間にヘルパー派遣3回、訪問看護1回、デイサービス2回のケアプランを実施し、往診もしています。
石田…お姉さんも助かりますね。
山本…はい、ケアマネは介護される方にも、よりそって相談、提案をしています。
石田…医療生協のケアマネならではの特徴は?
山本…充実した保健・医療・福祉のネットワークを活用できることです。そして、この仕事でなにより重要な信頼関係づくりに、医療生協への信頼が役立っています。

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ケアプランを作成できる
尼崎医療生協の事業所


老健「ひだまりの里」ケアプランセンター
  南武庫之荘11-12-1 電話06-6436-0369・0394
訪問看護ステーション「菜の花」
  南武庫之荘10-62-17在宅総合センター「ふる里」内 電話06-6436-5228
訪問看護ステーション「わかば」
  武庫之荘8-32-21 電話06-6434-2355
訪問看護ステーション「くいせ」
  今福1-1-28-101 電話06-6483-4740
本田診療所
  大庄西町2-29-15 電話06-6416-0325

ナニワ診療所
  神田中通9-291 電話06-6411-3035

潮江診療所
  下坂部1-7-7 電話06-6499-4213

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怒りの声大きく
「姥捨て山」保険制度

 尼崎社会保障推進協議会(社保協)が5月17日(土)午前11時〜12時、JR尼崎駅北の阪急オアシス前で、後期高齢者医療制度の中止・撤回を求める宣伝署名行動を、尼崎医療生協からの参加を含む30人で行いました。ビラを配布し、中止・撤回を求める署名が182筆も寄せられ、大きな反響を呼びました。
 通りかかった市民が訴えを聞いて「大事な署名です、次の選挙では考えます」「酷い制度ですねえ」「年金から介護保険料を引かれ、その上この保険、苦しいです」などと語りながら、たくさんの方々が快く署名に応じてくれました。
 この行動を読売新聞と、神戸新聞が取材をしました。
 この法律は、憲法14条(法の下の平等)、同25条(国の生存権保障義務)違反であり、なによりも、お年寄りの尊厳を著しく冒涜するものです。
 市内12の老人会やクラブをまわりましたが、すべての会から撤回署名をしていただき、900筆を越えています。尼崎医療生協全体では2万筆の目標を突破しました。
 5月23日、民主党、共産党、社民党、国民新党の4野党が共同提案で後期高齢者医療制度の撤回法案を参議院に提出しました。6月6日に参議院で可決。衆議院が本番になりました。
 組合員さん、患者さま、職員、地域のみなさまの声を地元議員や署名を通じて国会に送り続けましょう。
 必ず撤回させるその日まで。
(理事会事務局長代行 榎並 憲治)


2008年(平成20年)5月19日(月)神戸新聞

これが撤回法案の中身
来年4月に後期高齢者医療制度を廃止し、老人
保健制度に戻す。10月からの緊急措置として
1.後期高齢者の年金からの天引きを中止。
2.保険料負担を軽減する。
3.サラリーマンの被扶養者の保険料徴収の中止。
4.70歳〜74歳の窓口負担2割の中止。
5.65歳〜74歳の国保料の年金天引きの中止。

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新潟
9月8日(月)全体会、9日(火)分科会
新潟市 朱鷺メッセ
第22回日本高齢者大会
長寿をよろこび長寿を活かそう!


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神戸
8月29日(金) 14時〜
神戸市医師会館にて(湊川神社の西側)
08年兵庫県高齢者大会
差別医療への怒りで盛り上げよう!

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8月4日(月)〜6日(水)
原水爆禁止世界大会
広島

〜核兵器のない平和で公正な世界を〜

 原水爆禁止日本協議会が主催する原水爆禁止世界大会には全国各地から多くの人達が集まり、世界各国から海外代表が参加します。
 原爆が投下された日に広島・長崎で核兵器根絶の誓いと原爆投下による犠牲者への慰霊を行います。
 核兵器のない平和で公正な世界をめざし、今年も原水爆禁止年世界大会を、広島・長崎で開催します。
 昨年は長崎に4名の代表を送りました。今年は広島大会に参加します。
 世界と日本の平和を願うみなさん参加しませんか?

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にじのコーナー
家でゴロゴロより みんなで食事会
戸ノ内支部



 戸ノ内診療所の3階ホールが、使用できなくなるということで4月からヤッタロウ、ひばり、うぐいす、の各班の活動が止まり、デイサービスも廃止になりました。いままで楽しみに参加されていた地域のみなさんから「家でゴロゴロしている、寂しい」という声が多く聞こえてきました。
 戸ノ内支部運営委員会では、せめてホールが使用できなくなるまでは、コミュニケーションの場を持とうと、お食事会を毎月第2水曜日に始めることにしました。さっそく5月21日(水)に具だくさんのバラ寿司、きゅうりとわかめの酢の物、ミツバの吸い物、生菓子の献立で18人、おしゃべりも和やかに始まりました。
 今では地域で唯一の憩いの場なので、多くの参加が増えるのを期待しています。
(戸ノ内支部 長濱 寿賀 支部長)


組合員ひろばでいきいき班会



 4月オープンしたあおぞら会館1階の「組合員ひろば」は、健康づくり・子育て支援・生きがいづくりで組合員の様々な会議、班会、催し、事業所の会議、講演会などに使えます。
 スポーツジムのスタジオように壁面が鏡の「ひろば1」は土足厳禁、ストレッチやフラダンスが人気。
 スクリーンのついた「ひろば2」は、「ひろば1」とつなげてひとつの部屋にすることもできます。
 「ひろば3」はボランティア活動や会議などで使われています。
 「調理室」では、料理教室や栄養教室、行事での炊き出しもできます。
 組合員が生協活動にどんどん使って健康づくりのひろばにしましょう。
 会場利用には申込みが必要です。組合員の生協活動は無料・それ以外は料金がかかる場合があります。




ヘルスアップで新班できた
高須支部・あおぞら班


ストレッチをしていざ出発

 昨年4月に結成した高須支部は、西宮市高須町(都市公団・県営住宅・市営住宅など、高層アパートが密集している)地域です。
 昨年のヘルスアップ体験での「健康づくり教室」への参加をきっかけに「あおぞら班」が誕生しました。
 「あおぞら班」では月曜日に青空の下で歩数計をつけてウォーキングします。
 団地の中を歩くだけで、山もあり、土もあり、芝生もあります。団地の外は、武庫川河川敷、鳴尾臨海公園があり、四季折々の草木の変化、日本の季節のすばらしさを感じます。また、歩きながらの話題は「後期高齢者医療制度問題」、「年金問題」、「物価高騰」、「格差問題」など…怒りも噴出します。
 このように、楽しく歩いて班会終了。今日は、何歩あるいたかな? 5,710歩!結構歩きましたネ。
 これからの課題は
・班員を増やしていきたい。
・甲山の植物園、六甲山などちょっと遠出もしたい。
・今年のヘルスアップ体験も、みんなで申込みたい。(高須支部 あおぞら班 友成 陽子 班長)




尼崎と宝塚の医療生協で
医療生協の魅力にカンパイ

浜甲子園支部



 5月21日(水)組合員の親睦をかねてバーベキュー会を21名参加で開催。
 会場の甲子園海浜公園には浜甲子園支部に加え、宝塚医療生協の西宮支部からも参加。
 宝塚医療生協の西宮支部とは、合同でここ数年、健康づくり自治体訪問を行なっており、バーベキューにお誘いしたところ支部長の杉山教治さん含む9人の参加をいただきました。
 お肉と野菜をいただきながら、両支部の活動報告、尼崎医療生協の建設運動の紹介、今後への期待など交流を深めました。次は西宮地域の夏祭りに合同で健康チェックのとりくみを計画中です。
(浜甲子園支部 小川 哲男 支部長)


青丸内、左から奥川和三郎 理事、小川哲男 支部長、宝塚医療生協の杉山教治 西宮支部長

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ボランティア募集

 友達づくりもしながら、楽しい生きがいにつながるボランティア活動に参加しませんか!

●生協病院
(電話6436-1701 師長室・ボランティア事務局 畑 寿々子)
 「もちの木」 矢倉 辰世 代表 月・木13時半〜14時半 3階デイルーム=お茶の袋つめ・おしぼりたたみ、あおぞら会館の組合員ひろばにて=誕生日・退院の折り紙カードつくり
 「コーヒーコーナー」 火・金14時〜15時半 NPO法人あまーち・障害者施設を作る会運営
 「和音(わおん)グループ」
 緩和ケア病棟にて、お茶サービス・お花の水かえ、環境整備、ベランダの植木の手入れ。要研修。
 他にも、毎日の植木の水やり・草抜き、外来・玄関・病棟の車イスに機械を使っての空気入れ、病棟での食事介助

●ふる里
(電話6436-2838 デイサービス木かげ担当者 板元 かつえ・堀 文哉、「どんぐりの会」 沼田 富貴子 代表・「つくしんぼう」小西 エイ子 代表)日曜以外の9時〜17時 喫茶コーナー・お茶サービス・昼食配膳・食器洗浄・入浴後のドライヤー・お買い物介助・お花見・散歩

●ひだまりの里
(電話4962-5920 事務長 藤岡 裕子、コーディネーター 畑 寿々子)入所者のフロアーでの見守りとお話し相手・配膳下膳・居室の環境整備

●あおぞら生協クリニック
(電話6436-1724 事務長 鈴木 拓美、師長 川井 民世)診療時間案内・病院への検査案内・植木の水やりなど

※いずれも尼崎市内。市外からのお電話は局番06が必要。

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アスベストからいのちを守る9
国・クボタを提訴1周年の記念のつどい

粘り強い闘いで、
裁判勝利・被害者完全救済まで闘い続けよう




 尼崎市のクボタ・旧神崎工場などによるアスベストの被害について、国や企業の責任を明らかにしようと、中皮腫で家族を亡くした2遺族が神戸地方裁判所に提訴して1周年を記念するつどいが11日、尼崎市立労働福祉会館で開かれました。

 「アスベスト被害からいのちと健康を守る尼崎の会」や被害患者・家族の会などが主催したもので、原告、被害者、支援団体から60人が参加し、「アスベスト問題は決して過去の問題ではない。裁判勝利、被害者完全救済まで闘い続けよう」と決意を固めあいました。
 「尼崎の会」の船越正信代表(尼崎医療生協理事長)は「なぜ、アスベストによる被害が起き、どこに責任があったのかが明らかにならなければ、真の救済や今後の予防はできない」と指摘。
 弁護団長の藤原精吾弁護士が「単純な労働災害ではなく、周辺住民をまきこむ公害型。発症まで20年から40年。多くの市民が時限爆弾を抱えているようなもの」「この裁判で国や企業の責任を明確にしていくことが、これから発生する被害の補償にもつながる」と、裁判の意義を訴えました。

満員の傍聴席
 クボタと国に損害賠償を求める裁判は、昨年5月8日に提訴したものの、裁判がはじまったのは10月5日。これまで4回の口頭弁論が続けられてきました。いずれも大法廷での弁論で、支援団体は、約100人の傍聴席を満員にしてきました。

引き続き支援を
 クボタ・旧神崎工場近くで長年勤め、12年前に中皮腫で亡くなった山内孝次郎さん(当時80歳)の長男で原告の康民さん(60歳)は「クボタと国はどう責任を取るのか。裁判で明らかになるまで闘い続ける。引き続くご支援を」と訴え、尼崎市内の旧関西スレート工場周辺で幼児期を過ごし、3年前に中皮腫で亡くなった隅本郁子さん(当時45歳)の夫で原告の義勝さん(54歳)も「国が謝罪し、妻にその報告をしたい」と決意を語りました。
尼崎医療生協 粕川 實則

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虹のネットワークのページ
虹のネットワークとは
 尼崎医療生協・社会福祉法人「虹の会」・有限会社「虹のサービス」・有限会社「ヘルス企画」の4法人です。

 有限会社 虹のサービス
介護保険で使えます
福祉用具レンタルサービス「さぽーと」


  介護用ベッド・車イス・などの福祉用具は、介護保険を使ってのレンタルや販売を行っています。
 福祉用具専門相談員が、さまざまなご要望にお応えします。介護保険のことから身近なご質問まで、お気軽にご相談ください。
 きめ細かなサービスをご提供します。

虹のネットワークを笑顔でつなごう
朝のあいさつ声出して
 デイケア・デイサービスの送迎、病院の巡回バス、介護タクシー等を38名の運転手で行なってる虹のサービス運輸部門では、月に一度集まり「安全で安心そして親切な運転」を目指して話し合いと学習活動を行っています。
 学習活動では、あまの里での車イスの扱い方、東消防署でのAEDの講習、老健「ひだまりの里」からはオープン前の学習会に来ていただきました。
 5月23日には生協事務局の荒川聡子さんにお願いして接遇の練習も行いました。
 「安全で気持ちのよい一日は声を出しての朝のあいさつから」と全員で大きな声を出す練習をしました。
 虹のネットワークの一員として、利用者さん、組合員さん、職員の方と気持ちよいあいさつをしていきたいものです。
※1 AED=自動体外式除細動器=救急車が来るまでに使う、いわゆる電気ショック

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虹のサービス事務所
 尼崎市水堂町3丁目6の20 ヘリテージ武庫之荘

介護タクシー
 電話06-4962-5922 FAX06-4962-5933
 フリーダイヤル0120-19-2855
福祉用具レンタルサービス「さぽーと」
 電話06-4962-3985

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子や孫に「青い空、きれいな空気」
尼崎公害訴訟羽柴弁護士から

ブロンズ像が寄贈されました

 尼崎公害訴訟で活躍されている羽柴修弁護士から、彫刻家・岩田実さんのブロンズ像「救援」を尼崎医療生協に寄贈していただきました。
 羽柴弁護士は尼崎公害訴訟弁護団の中心的な役割を果たし、船越正信理事長は公害被害者の医学的所見を証拠として作成するなど、一緒に裁判の勝利をかちとった間柄です。
作品について
 日本美術家連盟会員の岩田さんは、平和や友情をモチーフにした多くの作品を創作されています。
 今回寄贈された「救援」は、日本赤十字社創立130周年を記念して作成された「救援」の小品にあたるものです。
高さ22.5cm 生協病院の総合案内(1階)に設置

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元気おこしの盆おどり

中の島盆おどり
 
8月16日(土)18時30分〜22時 雨天中止
 中の島公園(栗山町2―4)にて
 おどりの練習:市営上の島団地集会所にて7月10日より毎週木曜19時〜21時
 模擬店や名刺広告も募集中

大庄平和盆踊り
 8月末日 雨天順延
 大庄公園(菜切山町・大庄地区会館まえ)にて

堤外公園夏まつり
 8月30日(土)17時〜 
 雨天中止
 堤外公園(常光寺2―4 バス停「杭瀬団地」徒歩2分)にて
 子どもからお年寄りまで楽しめます。

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オープンから1ヶ月
老人保健施設ひだまりの里

 おかげさまで入所・通所(デイケア)ともに好調なスタートを切ることができました。
 入所は定員95名がほぼ満床、通所は50%くらいの稼動です。みなさまから頂いた物品も活躍しています!


4月6日の虹のネットワークまつりで見学者おひとり一人がタイルを貼ったモザイク画

物品募集中
 牛乳パック、ウエス(綿生地で30センチ四方にカットしたもの)、スーパーの袋を集めていますので、ひだまりの里までお待ちください。
●連絡先「ひだまりの里」
電話06―4962―5920

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学習会の出前します
職員が工夫こらした
おススメ班会メニュー


 6・7月は班づくり・班会開催月間。
 虹のネットワークの職員が手づくりの班会メニューをお届けします。また、月間中に班会を実施し報告書を提出される場合は、尿チェック(糖・蛋白・潜血などや塩分)の100円が無料となります。お気軽にお問い合わせ下さい。

8020班会
生協歯科・戸ノ内歯科

 「お口の健康づくり」をすすめるために、まず、お口のことに関心を持ってもらうことが大切です。「歯周病の話」「むし歯について」「入れ歯も大切」「こどもの歯」「8020って?」などメニューを用意しています。


整形外科班会
生協病院

 新病院で1年が経過、近畿でも指折りの充実した手術室で着実に多くの手術を行ってきました。「ひざの痛み」「骨の変形」など症状の解説や手術の方法をスライドも使い分かりやすくお話しします。この機会にぜひみなさんの体験もお聞かせください。


介護班会
社会福祉法人「虹の会」

 「車イスの使い方」や「オムツのあて方」、「移乗の介助方法」、「高齢者の介護」、「高齢者の食事」などそれぞれの内容を介護現場の職員が実技も交えてお話します。

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知る、まなぶ、そしてつたえる。
We Love Peace☆
平和のための戦争展
No War!!
8/19(火)・20(水)
主催:平和のための戦争展実行委員会
尼崎医療生協「戦争展実行委員会」

あおぞら会館にて
(旧生協病院の建物、尼崎市南武庫之荘11-12-1)


 戦争の悲惨な記憶を引き継ぎ、平和を守り続け、世界中が平和になるように、の思いを込めて戦争と平和をテーマに展示を中心とした様々なイベントです。
●パネル、展示コーナー
 戦争中の日用品・衣服などの実物展示など。
 広島・長崎被爆、沖縄戦のパネル展示など。
●平和メッセージ&風船とばし
 あなたの平和への思いをカードに書いて、空へ飛ばしませんか。

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