保険証が届いたけど…
あきらめるのはまだ早い!!
撤回法案の仲間増やそう!
4月1日実施の後期高齢者医療制度は「高齢者に長生きさせては金がかかる」という考えの現在の姥捨て山(うばすてやま)制度です。
「家に保険証が届いたし、あきらめるしかない」と思っていませんか? でも大丈夫、「撤回法案」が通れば廃止になります。
後期高齢者医療制度への反対や撤回の意見書が全自治体の3分の1の580自治体から出され、2月28日には4野党共同で撤回法案が衆議院に出されています。
組合員数の35%が署名
後期高齢者医療制度の
中止・撤回を求める請願書
18,491筆
目標まであと1,509筆 |
「お金(保険料)をとる姥捨て山」にNO!
撤回法案の実現に向けて組合員・職員は2つのとりくみでがんばりましょう。
1.撤回署名
2.要請FAX…衆議院の厚生労働委員にFAXで「老人差別やめろ」を訴える。
〜あなたも署名・FAXを
要請FAXの送り先
〜厚生労働委員で近畿の国会議員
(自民)清水こう一郎 03-3508-3211
(自民)谷畑孝 03-3508-3726
(自民)井沢京子 03-3508-3161
(自民)松浪健太 03-3508-3536
(自民)川条しか 03-5512-4788
(公明)福島豊 03-3508-3368 |
榎並憲治の国会レポート
議員も知らない?制度の中身
3月12日に衆議院第2議員会館の第1会議室で開かれた、撤回法案を実現させるための集会に兵庫県の代表で行ってきました。
300名を超える全国からの参加者と、野党4党の議員や、自民党の2議員など、秘書を含む45名が参加。
「こんな酷い制度とは知らなかった、勉強してこの悪法をつぶす」-自民党の1年生議員
「姥捨て山より、酷い制度だ、姥捨て山はお金は取らない。後期高齢者という言い方も失礼だ、お年寄りの健康を守るために、『後期』ではなく『幸』期高齢者制度にすべきだ」-民主の古参議員
など25名の国会議員が発言。
各地の団体からの発言では榎並が「尼崎では市議会で全会一致の意見書が採択された。訴えて廻ったすべての老人会から多くの署名が寄せられている」ことなどを強調しました。
(理事会事務局長代行 榎並 憲治)
これはヒドイ 後期高齢者医療制度
75歳になったら「後期高齢者」と呼ばれ
●保険料の負担が大変
1.息子や娘の健保や国保に入っていた人も、保険料は自分で払う
2.年収ゼロでも保険料をとられる
3.年金からムリヤリ保険料天引き
4.1年滞納で全額負担
●十分な医療が受けられない
5.主治医制で、かかれるのは一つの医院が原則になる
6.病気ごと治療法が定められ、それ以上は実費に
あなたをこんな医療制度が待ってます。
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