=====2008年5・6月号=====


・あおぞら会館スタート健老「ひだまりの里」オープン
・虹のネットワークまつりでお披露目
・3年間の建設運動で特養・新病院・老健が揃った
・WHO世界保険デー まつりで大盛況
・健康づくりのスタートは食べることから
・看護学校合格祝賀会
・にじのネットワーク[3]
  思い出いっぱいの家ですごしたい
・撤回法案の仲間増やそう!
・糖尿病グループのおすすめ料理
  きのこを使って低カロリー
・申し込み受付開始 ヘルスアップ体験
・にじのコーナー
  立花北支部、大庄北支部、あかね班、浜支部、立花支部
・虹のネットワークのページ
  介護保険発足前からやってます
  雨にも負けず、風にも負けず、ヘルパーさんがんばる

・ワンダフル尼崎[4]
  「まちづくり」にがんばる人びと
  子どもたちにいきいきとした放課後を

・新病院1周年記念コンサート
・市民公開講座
  〜私たちががんになった時〜
・2008年から生協法がかわりました
・4月から健診制度がかわりました

 

あおぞら会館スタート
健老「ひだまりの里」オープン




 3年間の建設増資運動の締めくくりとなる「あおぞら会館」(老健「ひだまりの里」、あおぞら生協クリニック、組合員ひろば)の完成を祝う「虹のネットワークまつり」が4月6日(日)、あおぞら会館と生協病院、在宅総合センター「ふる里」を会場に開催。3,500人の参加者から、349万円の出資金が寄せられ、組合員と満開の桜が建設運動の成功をたたえあいました。


生協歯科の冨澤洪基所長(左)に「建設運動の旗」を手渡す
建設運動推進委員会の吉田幸司委員長(右)


建設運動の旗引き継いで
次は歯科移転だ

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虹のネットワークまつりでお披露目

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まつりで実感 ネットワーク充実
3年間の建設運動で
特養・新病院・老健が揃った



あおぞら生協クリニック内の企画で楽しむ子どもたち

ついに老健完成
喜びもひとしお

 「ほんとにいい老健ができたねぇ」「大きい小児科があるのは、すごく喜ばれるよ」-満足感にあふれる誇らしげな組合員の声が飛び交います。
 特養建設、生協病院新築移転、あおぞら会館(旧病院のリニューアル)と保健・医療・福祉のネットワークの大型拠点施設を完成させる「安心と助け合いのまちづくり」運動として建設増資運動を3年間とりくんだだけに喜びもひとしおです。
 あおぞら会館完成の記念を祝って200人の増資協力、27人の新規加入があり349万3,000円の出資金が寄せられました。
 事業所のネットワークを見学するスタンプラリーには、600人が参加し、社会福祉法人「虹の会」や「ヘルス企画」、「虹のサービス」の施設紹介見学をしました。
 あおぞら生協クリニックでは、人形劇やバルーンアートなどを楽しむ子どもたちの声があふれていました。メインステージとなった健康づくりの多目的室・組合員ひろばでは、芸達者な組合員がハツラツとした姿を見せました。模擬店では、支部が新しい担い手を広げて楽しみました。


3年間で
1万7,000人が出資

 3年間で約7億8,400万円の出資金と1億1,500万円の特養建設の寄付が寄せられた建設運動の成果は、医療生協への期待と信頼の現われです。厳しい医療・介護の情勢の中、1万7,000人の組合員が出資の協力をして支えました。組合員の約40%からご協力を頂いています。
 医療生協のネットワークの充実を願って目標にこだわって運動した組合員や職員の志があってこそ、たどりついた到達と言えます。
 竣工披露式典では、「建設運動の旗」が建設運動推進委員会の吉田孝司委員長から生協歯科所長の冨澤洪基歯科医師に手渡され、08年度9月の完成をめざして生協歯科の移転成功の意欲が語られました。


3施設の見学会は年間を通じて計画中

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WHO世界保険デー
まつりで大盛況




 毎年4月7日のWHO(世界保健機関)設立日は世界保健デー。今年は1日前倒しして、まつり会場で大規模な健康チェック。参加者なんと147名、1番人気は血管年齢で140名、骨密度は若い女性にも人気で109名が受けました。

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健康づくりのスタートは
食べることから


4/6(日)虹のネットワークまつりにて

大人にも好評、お口の中のバイ菌探険


               43人にフッ素塗布

 生協歯科では、「健康づくりのスタートは食べることから」をスローガンに、地域の健康づくりに歯科としてとりくんでいきたいと考えています。
 歯周病の予防・コントロールが全身の健康に影響している、「8020」達成者は非達成者より健康寿命が長い、入れ歯も脳の機能・身体バランス・生活リズムにつながる、など噛むことの大切さやお口の健康の大切さが明らかになってきています。
 診療内容を充実させると同時に、組合員に「お口の健康」の大切さを発信し、さまざまな講座・班会で学習を深め日常の実践につながる歯科保健活動をすすめます。
 新しくできる生協歯科では、2階に「お口の健康づくり教室」を設置します。この間とりくんできた「歯みがきセミプロ養成講座」や「保健講座」ができる常設会場です。今までとりくめていなかった「親子ブラッシング教室」「マタニティ歯っぴー教室(妊産婦教室)」や「中高年向け」「介護者向け」の教室、「インプラントの話」など要望にお応えしながらいろんな企画を行っていきます。
(生協歯科 松本 紀宏 事務長)

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高校生・看護師・一日体験っかけ
看護学校合格祝賀会



 3月14日(金)に看護学校合格祝賀会&入学前セミナーを開催しました。参加対象は高校生一日看護師体験に参加してくれた子たちで、21人が参加しました。
 午前中の入学前セミナーでは、看護師さんにくっついて病棟での実習。一日体験の時とは違い、積極的に質問などもしながら実習に参加していました。
 午後からは合格祝賀会。お鍋をつつきながらゲームをしたり、楽しく交流しました。同じ夢をもつ者どうし、話しも弾み、最後にはみんなとても仲良くなっていました。
 最後に病院の奨学金制度を紹介し、実際に病院の奨学生だった先輩看護師さんからも奨学生活動の魅力を語ってもらいました。そして、奨学生が1人誕生しました!彼は、一日体験の感想文に「この病院で働きたい」と書いてくれていました。とても素敵なつながりだな〜と実感しています。
(看護学生委員会 福島 千尋)


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[3]
思い出いっぱいの家ですごしたい
医師・ヘルパーとの連携で地域で暮らしていけるように支援…
尼崎医療生協の訪問看護ステーション


 「虹のネットワーク」の事業所をあなたに代わって訪問するシリーズ。
 今回は機関紙委員会の石田チヅコ理事が訪問看護ステーション(以下「訪看」)「わかば」の看護師と一緒に訪問看護の現場にうかがいます。

365日24時間支援
 100歳を越えて独り暮らしの林チヨ子さんのお宅まで自転車で5分―
石田チヅコ理事…(ベットの横に貼ってあるビラ(下記画像)を見て)24時間対応ってなにかしら?



山田美幸看護師…市内に訪看は30ヶ所ありますが、尼崎医療生協の訪看では看護師が当番で携帯電話を持ち、24時間待機しているんですよ。
 林さんの場合、昨年の大晦日「低体温(32℃)で動けなくなっている」と訪問したヘルパーからの連絡を受け、看護師が駆けつけたんです。以前に低体温が原因で入院されたので、必要な処置を済ませ、室温調節のためにエアコンのタイマーの設定等もしました。
石田…でも利用者さんから携帯電話にかけるのは大変ではないですか?
山田…はい、林さんの場合、黒電話だったので職員の家で眠っていたプッシュホンを設置し短縮ダイヤルに携帯番号を登録したんです。林さんには、定期的に電話をかける練習をしていただいているんですよ。


地域の医療機関と連携
石田…施設に入らずに最期まで自分の家でと言う方に本当に心強い連携ですね。
山田…はい、林さんの場合近くの組合員さんからの紹介で、7年前から「わかば」でケアプランを立てています。
 現在は、月2回、近所の開業医さんからの往診と、毎週の訪問看護、ほぼ毎日のヘルパーステーション「もみじ」の訪問介護などのプランで、ご自宅での生活を支援しています。

経験豊かな看護師が訪問
石田…ずっと点滴をされている方や人工呼吸器を使われている方でも看てもらえますか?
山田…看護師はみな病棟や診療所で経験を積んでいるので大丈夫ですよ。



今年になって初めての外出。素敵なお庭には、思い出がいっぱい詰まっています。

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5つの訪問看護ステーション

菜 の 花
  南武庫之荘10-62-17
  在宅総合センターふる里3階 電話06-6436-5228
はるかぜ
  下坂部1-4-17 電話06-6495-3219
わ か ば
  武庫之荘8-32-21 電話06-6434-2355
すずらん
  浜田町5-78-1 電話06-6414-3581
く い せ
  今福1-1-28-101 電話06-6483-4740

●ご家族などへの介護支援・相談
●病状の観察
●医師の指示による診療の補助業務
●カテーテル(体に入れる管類)などの管理
●リハビリテーション
●食事(栄養)指導管理
●排泄の介助・管理
●清拭・洗髪など
●床ずれの予防と処置
●ターミナルケア(最期を迎える)

 介護保険か医療保険でのご利用となります。

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保険証が届いたけど…
あきらめるのはまだ早い!!

撤回法案の仲間増やそう!


 4月1日実施の後期高齢者医療制度は「高齢者に長生きさせては金がかかる」という考えの現在の姥捨て山(うばすてやま)制度です。
 「家に保険証が届いたし、あきらめるしかない」と思っていませんか? でも大丈夫、「撤回法案」が通れば廃止になります。
 後期高齢者医療制度への反対や撤回の意見書が全自治体の3分の1の580自治体から出され、2月28日には4野党共同で撤回法案が衆議院に出されています。

組合員数の35%が署名
後期高齢者医療制度の
中止・撤回を求める請願書
18,491筆
目標まであと1,509

「お金(保険料)をとる姥捨て山」にNO!
 撤回法案の実現に向けて組合員・職員は2つのとりくみでがんばりましょう。
 1.撤回署名
 2.要請FAX…衆議院の厚生労働委員にFAXで「老人差別やめろ」を訴える。


〜あなたも署名・FAXを

要請FAXの送り先
〜厚生労働委員で近畿の国会議員

(自民)清水こう一郎  03-3508-3211
(自民)谷畑孝     03-3508-3726
(自民)井沢京子    03-3508-3161
(自民)松浪健太    03-3508-3536
(自民)川条しか    03-5512-4788
(公明)福島豊     03-3508-3368

榎並憲治の国会レポート
議員も知らない?制度の中身

 3月12日に衆議院第2議員会館の第1会議室で開かれた、撤回法案を実現させるための集会に兵庫県の代表で行ってきました。
 300名を超える全国からの参加者と、野党4党の議員や、自民党の2議員など、秘書を含む45名が参加。
 「こんな酷い制度とは知らなかった、勉強してこの悪法をつぶす」-自民党の1年生議員
 「姥捨て山より、酷い制度だ、姥捨て山はお金は取らない。後期高齢者という言い方も失礼だ、お年寄りの健康を守るために、『後期』ではなく『幸』期高齢者制度にすべきだ」-民主の古参議員
など25名の国会議員が発言。
 各地の団体からの発言では榎並が「尼崎では市議会で全会一致の意見書が採択された。訴えて廻ったすべての老人会から多くの署名が寄せられている」ことなどを強調しました。
(理事会事務局長代行 榎並 憲治)

これはヒドイ 後期高齢者医療制度
75歳になったら「後期高齢者」と呼ばれ
●保険料の負担が大変
 1.息子や娘の健保や国保に入っていた人も、保険料は自分で払う
 2.年収ゼロでも保険料をとられる
 3.年金からムリヤリ保険料天引き
 4.1年滞納で全額負担
●十分な医療が受けられない
 5.
主治医制で、かかれるのは一つの医院が原則になる
 6.病気ごと治療法が定められ、それ以上は実費に

あなたをこんな医療制度が待ってます。

 

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糖尿病グループのおすすめ料理
きのこを使って低カロリー

糖尿病グループのバイキング料理教室で12名の組合員が職員5名とともに作った料理を紹介


三色きのこのゆず浸し写真は一人分49kcal、塩分0.9g)

材 料
生しいたけ………200g
しめじ……………200g
えのきだけ………160g
〈a〉
砂糖・水……各大さじ2
塩…………小さじ1/2
赤とうがらし………1本
ゆずの皮……………適量
昆布(3cm角)……2枚
(材料は4人分)

作り方
1.きのこはすべて石づきをとる。生しいたけは4〜6等分に切り、しめじは小房に分け、えのきは細くほぐす。
2.耐熱ボールにaを加え、両端を少しあけてラップをかけ 電子レンジ(600w)で5分加熱する。
3.昆布をとり出して、1cm角に切りボールに戻し入れて、全体を混ぜる。

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申し込み受付開始
ヘルスアップ体験


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にじのコーナー
涙のゴキブリ団子で
立花北支部


みんなも慣れて作業分担

 例年、春を目掛けてごきぶり団子を作っています。ホウ酸、玉ねぎ、砂糖と少しの牛乳をこねてまるめてゴキブリ団子。けっこう効き目あるんです。リピーターも多く結構注文が入ります。まとめて作ってたくさん売ってちょっと財政も潤います。ケースはね、ペットボトルのフタでいいんですよ。私なんか丸めずにスプーンですくってポイッとするだけなんよ。
 なんのなんの効き目はおんなじよ。玉ねぎ臭いで涙はでるは、ミキサーガーガーこねこねくりくりと今年も結構つくりました。
(立花北支部 村山 美佐子)


団子づくりを地域に呼びかけ

※ゴキブリ団子の売り上げは、主に社保・平和活動の資金となり、署名用紙や原水禁世界大会などの参加費に当てられています。

 ゴキブリ団子は、各支部、病院・診療所で販売しています。1袋300円くらい。ケース入り450円くらい。


配付者さん いつもありがとう
大庄北支部


ネットワークまつりを盛り上げましょう

 3月27日(木)に配付協力者の交流会を行いました。現在配付協力者107名のうち27名が参加しました。
 4月オープンの老健「ひだまりの里」の利用方法、ネットワークまつりの話を職員から、支部長からは機関紙活動のお礼と「ひとり10部以下で配れるように配付者を増やそう」と話がありました。
 ぜんざいをみんなで食べながら交流を行い楽しい時間を過ごしました。
(大庄北支部 井上 笑 支部長)


年に一度は健康チェックで全員集合
あかね班


3月19日 生協病院会議室3にて 血管年齢測定中

 規則正しい生活から抜け出した教員退職後の気ままな生活を見直すきっかけにするために、年1回の健康チェックを9名で受けました。
 日ごろの摂生ができていないと、こんな場になってメタボの体をどうしようとドキドキしています。
 血管年齢ではドキドキのせいか2回・3回と測り直しをして、70歳代だったり、60歳代に下がったり一喜一憂しました。
 血管年齢測定と若返りのしくみについて丁寧な説明を受け一安心しました。
 学習会の後、後期高齢者医療制度の血も涙もない、理不尽な政府の(保険料)天引き制度を知りました。
(西宮市 久保田 純子)


広がる積立増資
〜集金は健康守る「頼みの綱」〜
浜支部


増資抽選券も使いながら出資金を集める池田さん

 3年間の建設増資運動の中で、出資金を積立増資する組合員がたくさん増えました。
 この積立増資を集金する組合員は、医療生協と組合員を結ぶネットワークの最先端を担っています。
 浜支部運営委員の池田幸子さんは、仕事で組合員さんの家々を月々訪問するかたわら、積立増資も集めてまわるというスタイルで出資金集めに大きく貢献しています。
 池田さんの働きかけに応える組合員さんは貯金感覚で毎月の出資をしている人も多いのですが、このような活動の中で池田さんは地域の組合員さんの「いざという時の頼みの綱」としての役割も担っています。
 3月には、虹のネットワークまつりの宣伝もあわせて行なっており、増資抽選券も好評です。
 この日も訪問先の組合員さん宅でさっそく増資抽選券を応募していただきました。「当たるわけないよー」と言いながらも笑顔で応募していました。
(潮江診療所 冨永 訓志)


町内会にも医療生協支部の存在
町会主催の健康フェア
立花支部


まずはストレッチ

 立花地区会館で大西町会が健康フェアを開催。
 立花支部が毎年依頼を受けて健康チェックや健康講座を行う形でこの3月30日(日)で3回目を迎えます。
 健康チェックを受けたのは34名、中には3年前から保管している結果データと比べている方も。講座は「メタボリックシンドロームと運動」で講義と、簡単なストレッチと筋トレの実習。
 その後、町会のみなさんと立花支部運営委員・職員とで懇談と盛りだくさんの3時間でした。
 「みんなに喜んでもらえて、若い人もお年寄りにも来てもらえた。医療制度が変わるので、医療費の問題など教えていただけて良かった」-大西町町会長の秀島寛治さん。
(立花支部 三好 宏昌)



意外と難しいわね…正しいスクワット


骨密度の結果説明と、骨づくりの話に興味しんしん

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これが医療生協だ!コンテストで米俵獲得

 全国の医生協の職員・組合員が競い合う「これが医療生協だ!コンテスト」が2月1日(金)に開かれ、「出資金のヒミツ〜1000円の謎を追え!」が全国1位に輝き、賞品の米俵1俵を獲得しました。この作品は、浜支部の池田さんや、浜田・崇徳院支部の足立妙子さんが毎月の積み立て増資の集金にうかがう様子をドキュメンタリービデオに仕上げたものです。
←米俵獲得!

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虹のネットワークのページ
虹のネットワークとは
 下記の理念を共有する尼崎医療生協・社会福祉法人「虹の会」・有限会社「虹のサービス」・有限会社「ヘルス企画」の4法人です。
虹のネットワーク理念
 地域住民の福祉と健康を守り、「住みよさ日本一の尼崎」を目指して、保健・医療・福祉のネットワークの発展を相互の協力で実現する。

 社会福祉法人 虹の会
介護保険発足前からやってます
雨にも負けず、風にも負けず、ヘルパーさんがんばる



 医療生協の介護事業は、99年「ヘルパーステーションなにわ」の開所からはじまりました。
 在宅医療を進める中で「医療と介護を一体的に生協で」との願いから出発しました。在宅高齢者の暮らしを支援するホームヘルプ事業も、今は虹のネットワークの社会福祉法人「虹の会」で行っています。



雪の日も雨の日も笑顔が待ってるから毎日訪問
(ヘルパーさん)

 自宅の生活を支援するヘルパーさんたち。雪の日も、雨の日も訪問は欠かせません。
 ピンクのユニフォームを身にまとい自転車で街中を駆け回る虹の会のヘルパーさんたち、「やっぱり雨風がしのげる屋根の下の仕事がいい。けど笑顔で迎えてくれる利用者さんに頑張り甲斐がある」と語ります。


市内に4つのヘルパーステーション

ピンクのジャージの仲間増やそう…
ヘルパー仲間を増やして、もっとたくさんの方に利用を!

 虹の会のヘルプ事業は毎月350人を超える方に利用されています。しかし、虹のネットワークを利用されている高齢者のまだ半分の方には、お応えできていません。その人らしい生活を援助する虹の会の介護を多くの人に知ってもらって、一緒に活動するヘルパー仲間をたくさんつくって、利用者の方に喜んでほしいと思っています。
 その人らしい生活の援助を理念にすすめる虹の会の介護事業は、虹のネットワークの一翼を担って協同してあなたの暮らしと健康をお手伝いします。


ホームヘルパーさん大募集(ご紹介下さい)
●登録ヘルパー
 生活援助1200円/時間〜 身体介護1700円/時間〜
●時間契約ヘルパー
 900円/時間〜
保険加入ほか有り

ヘルパーステーションなにわ  浜田町5-78-1 06-6411-8640
ヘルパーステーションわかくさ 南武庫之荘10-62-17 06-4962-3778
ヘルパーステーションもみじ  武庫之荘8-32-21 06-4962-5771
ヘルパーステーションみのり  今福1-1-28-106 06-4868-8911

 生活スタイルに合わせて働いてみませんか。お近くの事業所へご連絡下さい。

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[4]
「まちづくり」にがんばる人びと


子どもたちにいきいきとした放課後を
カギっ子対策から43年〜
尼崎学童保育連絡協議会 尾島紘之さん

子育て支援のまちづくり
 尼崎市の学童保育(いわゆる「カギっ子」対策として)は難波児童館で65年にスタートして43年が過ぎました。
 まだ、学童保育が制度として確立されていなかった74年から、尾島紘之さんは学童保育運動に参加し、30年以上も「子育て支援のまちづくり」を提案しつづけています。
 尾島さんは、尼崎学童保育連絡協議会の顧問として現在もなお運動に関わっています。提案型の運動を継続していくための理論の蓄積が必要だからです。

子にも親にも魅力いっぱい学童保育
 従来の「カギっ子」対策から発展させ、子どもの放課後の安全を守り、異年齢の子どもの集団で遊び、児童期の成長に必要な生活体験ができる……。子どもにとって学童保育は、魅力が一杯です。
 一方、親にとっても、安心して働くことができ、親の集団では子育ての情報交換ができ、指導員という専門家の意見を聞くことができる等の魅力があります。昨年度は1、759人が利用しています。


「第32回 尼崎学童保育大運動会」働きながら子育てをする親たちが手づくりで開催。
尼崎学童保育連絡協議会最大のイベントで、市内32児童ホーム2,666人が参加しました。

指導員の地位向上めざし
 尾島さんは、「学童保育指導員の資格化と地位の向上を目指したい」と全国組織をつくることに関わり、だれでも安心して子育てができるまちづくりを目指しています。


身振りをまじえて熱弁の尾島さん
尼崎社会保障推進協議会での「出前講座…学童保育について」にて

学童保育…尼崎の場合「児童ホーム」と呼ばれ、授業終了後(長期休業中は午前8時30分)から指導員の保育のもと、生活し、集団での遊びや、宿題などをして、17時まで過ごす施設です。

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新病院1周年記念コンサート
5月19日(月)14〜15時 生協病院1階(参加無料)
 演奏は緩和ケアのボランティアの音楽療法士の演奏とピエロのバルーンアート

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市民公開講座
〜私たちががんになった時〜
7月19日(土)15〜17時 
あおぞら会館(旧生協病院建物)の組合員ひろばにて

参加無料(定員100名)
 がん患者を支える地域医療の現状…がん拠点病院や在宅ホスピスなど様々な立場から、がん診療の全体像をお知らせします。
●講師 県立尼崎病院 齋田宏 医師・さくらいクリニック 桜井 隆 医師・近畿中央病院 佐々木 淳子 看護師・生協病院 加山 寿也医師・訪看くいせ 小林 優子 所長
●司会 生協病院 島田 真 院長・佐々木 暁子 副総師長

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2008年から生協法がかわりました

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4月から健診制度がかわりました
組合員なら健診が充実してお得!

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尼崎医療生活協同組合sitesince2001.1