ポスターセッション
支部の「保健・医療・福祉のネットワーク」を
地域で活かす
マップ・ネットワーク図で支部の
まちづくり方針発表!
尼崎医療生協の25の支部がマップまたはネットワーク図を持ち寄りました。
今回のネットワーク図は、尼崎医療生協がもつ保健・医療・福祉の施設を各支部でまちづくりに活かすため、支部に何ができるのかを検討するために作成したものです。今回は「高齢者」に焦点をあてての作成となりました。
市のまちづくり引き受けるぞ!
(リム・ボン教授の講評)
ネットワーク図で市に対して「保健・医療・福祉の分野でよそにはない尼崎のオリジナルな施策をやろうじゃないか」と呼びかけている支部がありました。
市に何かをしてほしいという要求だけでなしに、「医療生協はこの分野が得意だから、市が何かをやろうとするならば医療生協は協力するぞ」…つまり、引き受けるぞと言う姿勢でネットワーク図が書かれていたことには大変驚きました。
「10月はじめには、杉の子保育園さんと相談させていただき、月1回の予定で食事会をすすめていきます。このことが地域のお年寄りをはじめ、この地域の住みよさの一助となり、さらに小規模多機能施設への発展につながればよいのではないかと思っております。」
「一分間アピール」より・常光寺支部 笹山カリ 支部長
市内の諸団体がまちづくりを発表

尼崎公害患者・家族の会のポスターセッションより
一分間アピールより
(尼崎公害患者・家族の会
事務局 村松 一さん)
子や孫に「青い空、きれいな空気」を手渡したいとの思いで起こした公害裁判で企業から勝ち取った解決金を元に、尼崎南部再生研究室を立ち上げ、「尼いも」の復活、運河クルージング、冊子「南部再生」も1万部発行し、まちの再生に取り組んでいます。
運河の再生で尼崎のイメージ一変
観光資源も
(リム・ボン教授の感想)
「運河の再生をやると何が起こるかといいますと、これは観光資源にもなりうると思いますね。尼崎のイメージが、こういったとりくみの中で一気に変ってしまうという可能性がありますね」
ポスターセッション、「1分間アピール」の参加団体(アイウエオ順)
尼崎公害患者・家族の会、尼崎市教職員組合、尼崎都市・自治体問題研究所、尼崎民主商工会、尼崎老人福祉会・喜楽苑、NPO法人あまーち、新日本婦人の会尼崎支部
地域の健康をサポートする事業所紹介
すべての事業所から職員が参加。
組合員の要求にいかに応えるかを発表。
生協病院の全職場と全ての診療所など14の職場と統括院所利用委員会などが、事業や活動の紹介を手づくりのポスターで発表しました。
新病院の平面図やホスピスのイメージの展示をみた参加者から、「個室料が無料のホスピスが楽しみ」「明るくて、今より広くなるならステキね」などの声がありました。 |