市長と語ろう
明るいまちづくり2000人のつどい
9月30日(土)の「市長と語ろう明るいまちづくりのつどい」は、「保健・医療・福祉のネットワーク」を「まちづくり」に活かすために各支部の組合員・職員・地域の諸団体から2000人が集まります。
他団体・行政との連携
市内のいろいろな団体に呼びかけ、ポスターセッションと第1部でのアピールで「まちづくり」の取り組みを紹介し尼崎医療生協との共同の大きな一歩をめざします。
白井文市長ともに
白井文市長を招いてのパネルディスカッションでは市民団体としての尼崎医療生協と尼崎市との連携の可能性を探ります。
新病院のイメージはっきり
このまちで「産み・育て・看とる」…生活まるごとサポートできる新病院を映像も交えて発表します。
支部だからできる
キメこまかな「まちづくり」
尼崎医療生協の27の支部からは、「まちなみマップ」・「保健・医療・福祉のネットワーク図」をもちより地域でのまちづくりの支部方針を発表します。支部ごとにユニークできめ細かな取り組みができる市民団体は医療生協の特徴。
ネットワーク支える事業体
新病院完成後の院内の職場と各事業所の姿を紹介するとともに、尼崎医療生協と「あまの里」などを運営する社会福祉法人「虹の会」、薬局の「ヘルス企画」、送迎業務などの「(有)にじのサービス」の事業所や職場の取り組み発表も行います。
------------------------------------------------
産み・育て・看取る事のできる共同の創造
ポスターセッション
支部の「保健・医療・福祉のネットワーク」を地域で活かす
まちなみマップ
ネットワーク図発表会
市内の諸団体と共同するには?
市内の諸団体が取り組みを発表
地域の健康をサポートする事業所紹介
全ての事業所から職員が参加。組合員の要求にいかに応えるか発表。

▲小泉改革で医療事情は急激に変化しています。公立学校共済組合の近畿中央病院のある富松町を歩き、地域の医療・介護の機関をチェックしました。

▲病院関係の5つの支部は、「くらしを守る社会保障」「4つの施設拡大」「まちづくり運動」「出資金増資」を統一的に学び参加します。
------------------------------------------------
第1部
尼崎のまちづくり運動と新病院建設
各支部・各団体からのアピール。
島田真院長が建設真っ只中の「新病院」の全貌を発表。
第2部
パネルディスカッション
市政との連携をすすめよう!
みんなで考えよう尼崎のまちづくり
パネリストは
白井文市長(尼崎市)
リム・ボン教授(立命館大学)
船越正信理事長(尼崎医療生協)
==========================
9/30(土)13時〜16時30分
尼崎市総合文化センターアルカイック大ホール
抽選会あり
13時〜
「ポスターセッション」
いろいろな団体や医療生協支部の「まちづくり」活動、事業所、職場紹介を展示
14時〜
第1部「尼崎のまちづくり運動と新病院建設」
1.各支部・各団体の「まちづくり」アピール
2.建設がすすむ新病院の紹介
15時〜
第2部「パネルディスカッション・みんなで考えよう尼崎のまちづくり」
パネリスト・白井文市長(尼崎市)
リム・ボン教授(立命館大学)
船越正信理事長(尼崎医療生協)
以上の内容を予定しています
医療生協の27支部で9月30日に向けての取り組みがすすんでいます。今回紹介する常光寺支部では支部のまちづくり方針を決める「ネットワーク図づくり実行委員会」を結成しました。9/30(土)の「市長と語ろう明るいまちづくりのつどい」に持ち寄るネットワーク図作成に向けて集まる回数は7回※以上。「地域の人や団体と一緒にまちづくりを進めるためにも、声をかけていかないとね」と語ります。(上記で、9/30(土)の企画のイメージを紹介)
※まちなみマップとネットワーク図をそれぞれ1日でつくっている支部もあります。

右上)まちなみ探検のチェックポイントをホワイトボードに書き出し…高齢者の視点で、5年前と住み良さがどう変ったか比較するポイントを出し合った。
机)支部地域の世帯数は3100世帯(組合員世帯はその20%)まちなみ探検は支部を3つの地域に分けて3グループで行いました。
各支部で「まちづくり」始まる(常光寺支部の例)
7/4
「まちづくり学習会」
7/11
「まちなみ探検の準備」(上記写真)地域分けと視点を決めた
8/1
「まちなみ探検」
カメラをもって取材
8/19
「マップづくり」
写真と、コメントを地図に貼り付け
9/2
「ネットワーク図づくり」
やりたい事を整理、支部のまちづくり方針を決めよう!
9/30
「市長と語ろう明るいまちづくりのつどい」
ほかの支部のまちづくり方針も学ぼう
10月からは
支部のまちづくり方針の実践しよう
|