=====2005年11月号=====


・新病院建設 夢への一歩は知る事から
  ネットワークマーク募集
・アスベストからいのちをまもる2
 「アスベスト被害からいのちと健康を守る
  尼崎の会(準備会)」を結成

・尼崎医療生協病院緩和ケアチーム
 ホスピスってなぁに?

  2.からだの痛みをやわらげます
  乳がん(マンモグラフィー)検診がオトク

・増資のよびかけひろめよう
  尼崎医療生協病院2007年新築移転
・ACLS(2次救命処置)講習会
  多くの人々の救命のために
・ケアマネ便り 1
  悪徳商法に“まった” 高齢者を狙う巧妙な手口
・「アスベスト被害対策兵庫センター」結成
・「尼崎医療生協」からスタート、機関紙200号
  組合員とともに31年、健康づくり『にじと健康』は23歳
・組合員のこえ
・食で班会

  韓国風お好み焼き「チヂミ」

 

新病院建設
夢への一歩は知る事から


▲各科構想を語る医師・看護師(画面は新病院イメージ)

 尼崎医療生協は新病院建設を計画し、建設運動を全法人で進めています。
 9月17日のスタート集会では、新病院の医療構想が医師・看護師から模型・コンピュータグラフィックスのスライドも駆使し紹介されました。「全体の構想を見れ、先生方のお話を聞き納得。これが実現すれば尼崎、いや、兵庫で一番ゆき届いた病院になる」(感想文より)と期待が高まりました。
 29ヶ月間、毎月1000万円の出資金を集めつづけ病院建設を成功させた盛岡医療生協の遠藤寿美子さんが講演。全国に老人医療無料化の道を開いた沢内村の経験に始まり、医療生協の保健活動のすばらしさ、健康づくりの運動が環境を守るゴルフ場反対運動にまでつながった体験が語られました。
 参加された方は「イスひとつ、壁の色ひとつ、組合員さんの声を反映させて自分の家を建てる気持ちで病院を建てた盛岡医療生協の取り組みを見習いたい。病院を建てることは民主主義の実践なんですね」(感想文より)と建設運動のイメージを実感しました。


▲尾形泰規外科部長


 「一人でみる夢は、ただの夢だけれども、みんなで見る夢は現実になる」と言う言葉は、尼崎医療生協では特養建設の1億円の募金運動で結果が出ていると思います。これからも組合員・職員一丸となって前進し、新病院の建設を成功させたい」と組合員代表の加藤サチエさんの発言があり、3年間で夢をかなえる10億円の増資運動がスタートしました。

「よってたかって」要求あつめ
  特養・新病院・老健の三つの建設運動は「要求あつめと、その実現に向けた大運動」です。そのためにも「よってたかって」を使って医療生協にできることを多くの方に知ってもらい、まちづくりの夢を出しあいましょう。


▲浦風支部の運営委員会でもパンフを使って、
 特養や老健の話題で盛り上がりました。
 パンフのすばらしい出来に「ええやんか」との声


「よってたかって」のパンフってなあに?



「よってたかって」のパンフは、尼崎医療生協が三つの建設運動を通じて「助け合いのまちづくり」をすすめるために、写真やマンガをふんだんに取り入れた読みやすい24ページの冊子です。
 このパンフをつかっての「よってたかって」の学習懇談会が各地で開かれ、受講申込者は1000人を超えています(通信教育の教材としても活用されています)。
 学習を終えた組合員がパンフを手に、多くの人に医療生協の魅力を知らせるため1万部発行しています。

▼これが「よってたかって」のパンフ

あなたの知らない、医療生協の魅力がたくさん!!
これで、仲間を増やし、出資金をあつめます



ネットワークマーク募集
 生協病院建設をすすめる「推進委員会」では、尼崎医療生協グループの「ネットワークマーク」のデザインを募集します。尼崎医療生協と虹の会の全事業所で統一して使うマークです。
募集要項は「にじと健康」11月No.200折込参照

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アスベストからいのちをまもる2
「アスベスト被害からいのちと健康を守る
 尼崎の会(準備会)」を結成


長洲中通二丁目(クボタ近く)に相談事務所を開設
相談事務所 06-6489-2600(電話、ファックス共通)

 9月16日に「アスベスト被害からいのちと健康を守る尼崎の会(準備会)」を結成。
 深刻なアスベスト被害から市民のいのちと健康を守るために、1.加害企業と国の責任を追及する、2.被害者を救済する、3.有効な検診制度の確立を求める、4.被害拡大の防止策を求める、5.相談センターとしての役割を果たす、ことを目的に活動を広げ、引き続き、参加団体を増やすことにしています。
 関連記事・「アスベスト被害対策兵庫センター」9月27日に結成


 1960年代から急増したアスベスト輸入量。長期にわたって規制がなく、アスベスト曝露から20〜50年で中皮腫が発症する可能性があり、健康被害はさらに深刻になることが予測されます。「アスベスト検診」を年に1回、受診しましょう。


アスベスト検診を受診しましょう!

尼崎医療生協のアスベスト検診は要精査が25%
尼崎市の「中皮腫検診」も要精査が33%

 8月1日からスタートした尼崎医療生協の「アスベスト検診」の要精査率は25%、精密検査の結果「中皮腫(ちゅうひしゅ)」、「胸膜肥厚(きょうまくひこう)と腎腫瘍の疑い」や「アスベスト肺」が発見されています。
 尼崎市も「中皮腫検診」を8月19日から開始していますが、こちらも要精査率が33%という高率で、「一般的な肺がん検診で精密検査が必要なのは5%前後。3割という極めて高い数値は深刻」とマスコミは報じています。アスベスト検診を、広く知らせましょう。
(粕川 實則)


尼崎医療生協のアスベスト検診申し込み方法
下記の事業所に電話でお申し込み下さい。夜間のアスベスト検診も可能です。
尼崎医療生協病院(南武庫之荘11) 電話6436−1701
戸ノ内診療所(戸ノ内町3) 電話6499−5962
潮江診療所(下坂部1) 電話6499−4213
東尼崎診療所(杭瀬北新町1) 電話6488−2518
長洲診療所(長洲西通2) 電話6481−9515
ナニワ診療所(神田中通9) 電話6411−3035
本田診療所(大庄西町2) 電話6416−0325
アスベスト検診料金 800円
 

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尼崎医療生協病院緩和ケアチーム
ホスピスってなぁに?

2.からだの痛みをやわらげます
加山 寿也医師(尼崎医療生協病院内科)

07年に完成予定の新病院にできるホスピスについて10回シリーズでお知らせしています。

がんの痛みやわらげます
 緩和ケア(ホスピス)の主な役割に、がんに伴うからだの痛みをやわらげることがあります。痛みを放置すれば、その人らしい平穏な生活を送ることは困難になるからです。
 また痛みのために衰弱が進むことにもなります。
 がんがどんな段階にあっても、薬物を使用し、積極的に痛みをコントロールすることが大切になります。

誤解の多いオピオイド(麻薬製剤)
 がんの痛みは、オピオイドという麻薬製剤(モルヒネなどの数種類)を上手に
使うことで9割程度はコン
トロールが可能になっています。
 麻薬は、以前から「使うと命が短くなる」「副作用が強い」「薬物依存に陥ってしまう」などの誤解があり、日本では、まだまだ使用を控える傾向があります。
 がんの痛みに対して、WHO(世界保健機関)では積極的な麻薬の使用を勧めています。

その人らしい治療法をさぐります
 がんの痛みのつらさは患者さんにしか分かりません。
 医師・看護師とじっくり話し合って、その人にあった痛みのコントロール法をいっしょに見つけてゆけたらと考えています。

 次回「3.こころの不安をやわらげます」は、小西明美師長が担当します。



乳がん早期発見へ
乳がん(マンモグラフィー)検診がオトク
 
生協病院には乳がん検診の医療機器・認定医師・技師がそろっています。
●組合員の受診費用の一部を医療生協が負担 ●水曜・金曜に実施 ●要予約
くわしくは健診センター 6436-1845まで

 

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多くの方々の出資金で運営するから、
みんなの願いが込められるのです

増資のよびかけひろめよう
尼崎医療生協病院2007年新築移転
建設運動推進委員会事務局
TEL・FAX:06-4962-6036



 尼崎医療生協病院の建設運動は、建設運動推進委員会を開きすすめています。
 着工は、来年2月ごろからですが、健康を守るとりくみは待ったなし。乳がん検診の「マンモグラフィー」と最先端の「MRI」「腹部エコー」を設置しました。
 建設の増資目標は10億円です。建物の着工に先立っての設備投資で、生協病院を医療の拠点として充実させる運動はスタートしています。
 多くの方々のご意見と出資金のご協力をお願いします。
(生協病院副事務長 堤匠)


組合員・職員の建設運動も盛り上がってきました。
(建設運動推進委員会の様子)

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ACLS(2次救命処置)講習会
多くの人々の救命のために
1次救命:人工呼吸や心臓マッサージなど
     一般市民がおこなうもの
2次救命:除細動器など使い専門家が行うもの


除細動器(俗に電気ショックと言われるもの)の実習  
右から、筆者・外科の亀山謙医師・民間病院の看護師(潮江診療所にて)

 現在、医師・看護師・救急救命士を対象としてACLS=2次救命救急処置コースという講習会が全国各地で行われています。
 この講習会は救命に携わる人々が連携して救命処置にあたり、多くの人々を救いたいという目的を持って行われるものです。

医療機関の連携
 9月11日潮江診療所において兵庫民医連(注)第6回2次救命救急処置コースが開催され、尼崎医療生協からの9名とインストラクター・事務局員10名を含む受講生18名を含め総勢68名の協力で成功しました。
 医療機関としては、兵庫民医連の4病院と、関西労災病院から2名が、尼崎消防局からは2名が受講しました。

一次救命は市民の手で
 コースではさまざまな救命のための治療、技術を学びますが、その中で最も重要なのが人工呼吸や心臓マッサージなどの1次救命処置です。多くの人々の命を救うためには一般市民の手で1次救命処置を行う必要があります。
 今後、私たちはコース開催の経験をもとに、救命処置の技術を地域・組合員に還元して行きたいと考えています。
尼崎医療生協病院 外科 大浦 康宏

(注)兵庫民医連=兵庫県民主医療機関連合会…尼崎医療生協・虹の会・ヘルス企画(薬局)の運営する事業所も加入しています。
 民医連は、「いつでもどこでも患者の立場に立って親切でよい医療・福祉を行う」ことを掲げる、事業所の連合会です。兵庫県下に病院4・診療所20他ヘルパーステーションなど100近い事業所があります。
 また、全日本民医連は全国1600の事業所で約5万6000人の職員が働いています。

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ケアマネ便り 1
悪徳商法に“まった”
高齢者を狙う巧妙な手口

 みなさまのお宅に「介護保険を使って安く、お家をリフォームしますよ」とか「電動の座椅子を介護保険でお安くレンタルいたします」といったセールスマンが来たりしませんか? こうした業者の一部には介護保険を悪用した「悪徳業者」がおり、尼崎の各地から被害が報告されています。

アスベストの不安に付け込んで
 また最近では「あなたの家にアスベストが使われている」などといって住宅改修工事を持ちかけたりする業者も増えているといいます。

リフォームやレンタルもケアマネを通して
 介護保険での住宅の改修や福祉用具のレンタルは、普通はケアマネの指示に基づいて行われるものであるため、ケアマネが「知らない間」に行われることは、まったくありません。ですから、「無料で点検します」とか「安くレンタルします」とか「介護保険を使って無料で工事します」といったセールスなどを受けたときには、尼崎市立消費生活センター(06-6438-0999 受付時間 午前9時〜正午 午後1時〜4時 土日祝日を除く)か、担当のケアマネにご相談ください。

※ケアマネ=ケアマネージャー・介護支援専門員

在宅介護支援センターなにわ(6414−1400) 所長 伊賀 達也

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「アスベスト被害対策
 兵庫センター」結成
9月27日
被害者の完全救済、有効な検診制度の確立、
被害の拡大防止をかかげて


 「アスベスト被害からいのちと健康を守ろう」と被害が最も深刻な尼崎市内の小田地区会館に9月27日150人が集まり、被害者完全救済、有効な検診制度の確立、被害の拡大防止を求めて、「アスベスト被害対策兵庫センター」が結成されました。



これから半世紀の運動に
 藤原精吾弁護士が、「加害企業と国の責任を明らかにし、一過性でない粘り強い運動が必要」とあいさつ。藤末衛医師(神戸健康共和会・理事長)が「アスベスト被害と私たちの課題」と題して講演しました。

2年に1回の胸部CTなど有効な検診制度が急務
 船越正信医師(尼崎医療生協・理事長)が、クボタ周辺住民の中皮腫による死亡率が全国の9.5倍という尼崎の被害の特徴を説明しました。
 また、ハイリスク地域の希望者全員を対象に「アスベスト被害健康管理手帳」を発行して年1回の胸部レントゲンの実施と2年に1回の胸部CTを基本に、全国どこでも無料で検診を受けることのできる制度を加害企業と国の責任で確立すべき、などと提案しました。

広まる参加団体
 すでに相談・救済・検診活動をはじめている「アスベスト被害からいのちと健康を守る尼崎の会(準備会)」や、全港湾全日検神戸分会、東播建設労組、兵庫県商工団体連合会、保険医協会などが取り組みを紹介、交流を深めました。「兵庫センター」はこれらの団体に弁護士集団などを加え、さらに参加団体を広げます。

兵庫センター設立
 兵庫労連の北島隆書記局次長が、1.加害企業と国の責任を明確にして被害者救済制度の確立、2.被害を受けた労働者と地域住民を支援、3.被害拡の防止、4.県下の被害者対策の交流センターの役割を果たす〜などを目的として、「兵庫センター」の設立を提案し、参加者全員で確認しました。
(粕川 實則)

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からスタート、機関紙200号
組合員とともに31年
健康づくり『にじと健康』は23歳


働く者の医療運動


62号 1982年11月10日発行
「にじと健康」の題字(名前)がつく


 尼崎医療生協の機関紙は今号で200号を迎えました。現在、「にじと健康」は3万1,200部を発行。うち2万2,500部を1262名の配付協力者がボランティアで組合員のご自宅までお届けしています。
 この場を借りて配付協力者のみなさまにお礼申し上げます。

 61号までは、「尼崎医療生協」という題字の機関紙でした。
 第一回健康まつりが開かれた82年に編集委員会で「より、読みやすく組合員に身近になる新聞」をめざし、62号から題字が「にじと健康」となり、今年で23年目を迎えます。

配付者を一気に370名増やした1997年
 より生協らしくなることを目指した1996年からの第2次長期計画。97年度総代会では「1000の準備班づくり」を最重点課題としました。
 「準備班」とは「にじと健康」の配達エリアのことで、この取り組みの結果1年間で370人の配付者が生まれ、96年度の1.5倍の1044名の配付者さんで手配りがされるようになりました。
 この200号は1262人の配付者さんが手配りしていますが、市内ではまだ4400世帯が郵送になっていますので、手配りでのきめ細かな活動が課題です。

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組合員のこえ
 およせいただいたおハガキの中から

●ぶどう狩りのバスツアーに参加しました。心配していた台風の影響も少なく、おいしいぶどうやビールを頂き、またステキな景色を見たりしてリフレッシュできました。お世話してくださった役員のみな様ありがとうございました。
西園田支部 御園在住

●食で班会」の欄いつも楽しみにしています。お弁当のおかずなどもお願いします。
浜田・崇徳院支部 浜田町在住。

返)お弁当班会を開いていただいて、私もよんでください。(組合員活動部 寺岡伸子 管理栄養士)
                    
●秋空のさわやかな季節となってきました。みな様の活動が紙面を通して伝わりますね。こんなことしてはるんだと…私も参加してみようと思います。「にじと健康」配付の皆さん本当にご苦労さまです。今後ともよろしくお願いします。今回はじめてまちがいさがしに応募しました。
西園田支部 上坂部在住

返)返ありがとうございます。この11月号は1262名の配付協力者さんが「散歩がてらに配っていいよ」「医療生協のためなら…」「○○さんに頼まれて」と19000部を手配りをされています。市内でも、まだ郵送の地域が4400世帯ありますので、新しく配付協力者を引き受けてくださる方を募集中です。(機関紙委員会 吉富幸市 委員長)
                    
特養・病院・老健
●9月号の表紙「特養建設運動・新病院建設運動〜すみよさ日本一の尼崎」を見て、出資金あつめを呼びかけねば、と思いました。
西園田支部 御園在中
                    
●いつも興味を持って読ませていただいております。特養ができることは本当にうれしく思います。みな様のすごいがんばりに感謝しています。これからも楽しみに読ませていただきます。
立花北支部 上ノ島町在住
                    
●尼崎医療生協が3つの新事業を進める記事で病院・老健・特養の違いをわかりやすく説明されているのを読み、違いがはっきり理解できました。病院にホスピスを開設との事すばらしいです。
長洲支部 北大物町在住
                    
健康診断
●昨年、定年になり、今までは会社で受けていた健康診断を、これからは長洲診療所で受けたいと思います。
長洲支部 北大物町在住
                    
●先日、私にとって、とても大切な友人が大腸がんで亡くなりました。今さらながらがんの恐ろしさを実感しております。そうならないためにも今後も健診は続けたいと思います。役員のみな様ご苦労さまですがよろしくお願いいたします。
大庄東支部 大庄西町在住

返)自分の健康は自分で守る。まず康チェック、組合員診で。(注1)自分の健康度を確認してくださいますように、年に一度は必ず診をうけましょう。
 大腸がん診も診のひとつです。どうぞ、健康に働いてくれている腸に感謝できる結果でありますように(注2)(保健活動委員会 石田チヅ子委員長)
                    
アスベスト
●家族全員ずっと尼崎育ち。アスベストとても気になります。随時いろいろ教えてほしいです。
本庁支部 昭和南通在住
                    
●いつも楽しく読ませてもらってます。アスベストの記事、興味深く読みました。震災当時、神戸元町に勤務していたので、私もアスベストを吸っているのでは…と不安になりました。アスベスト検診をいつか受けなければと思いました。
神戸市在住
                    
(注1)診は特定の病気を見つけるためのもの。
 診は健康診断の略で健康であるかどうかの確認をするもの。

(注2)大腸がんキャンペーンに今年度も1月から取り組みます。本紙折込のハガキでも予約受付中です。
                    

ご意見募集!
 あなたのお便り・ご意見を待ってます。
 「この記事が面白かった・分かりやすかった、わかりにくかった」といった感想、病院建設へのご意見など、お寄せください。まちがい探しへの応募や、お便りを下さった方にはもれなく、粗品を差し上げます。
 〈〒660-0064 尼崎市稲葉荘4-3-19 尼崎医療生協 機関紙委員会
  FAX:06-4869-3363 メール:kumikatu@amagasaki.coop 電話:06-6419-6583〉

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食で班会

韓国風お好み焼き「チヂミ」



材料(1人分)
 ●チヂミのもと(市販されています)…150g
 ●小麦粉…………50g
 ●水………………220g
 ●ニラ……………1束(3cmに切る)
 ●ごま油…………少々
 ●たれ
  しょう油、酢、砂糖、ごま油、ニンニク、唐辛子、ごま
  (あれば、卵、イカやエビ、豚肉、にんじん、赤唐辛子なども)

《つくりかた》(一人分)
1. ボールにチヂミのもとと小麦粉、水を加え、
 ダマがなくなるまでよく混ぜ合わせる。
2. 1にニラを加えて混ぜ合わせる。
3. 熱したフライパン(またはホットプレート)に油をひき中火にする。
4. を流し入れ、平らにならして、ほんのりキツネ色になったら裏返す。
5. 裏側もほんのりキツネ色になったら、もう一度かえして
 表面にごま油を薄くのばして香りをつけ、できあがり。


*1枚分のカロリーは約360キロカロリーになります。

監修:組合員活動部
寺岡 伸子(管理栄養士)

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声をかけてね 管理栄養士が行きます
 「食と健康」のことなら、組合員活動部の管理栄養士、寺岡伸子にお任せください。
 3人以上で呼ぶことができます。
 もちろん、講師料は無料。(材料費は自己負担)

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西園田支部の料理会
 運営委員会の前にホットプレートでチヂミを焼いて腹ごしらえ。サツマイモの蒸しパン、ミカンにりんご、プチトマトもお皿に盛って彩りもGood。
 前任の理事さんがプロ級の料理人で、支部のみなさんもよく教えていただいたそうです。
 腕をふるってくれたのは相馬さん、原田さん、信岡(幸子)さん。
 「チヂミのもと」に小麦粉を加えるのが西園田支部流。いくらでも食べられそうです。


班・運営委員十数名でもり上がりました。

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尼崎医療生活協同組合sitesince2001.1