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2003年11月号
●支部主催の組合員健診・乳児健診・ |
| 支部主催の組合員健診・乳児健診・婦人科検診(乳がん・子宮がん)
訪問看護ステーション「くいせ」9月1日オープン 虹のコーナー 班づくりで健康づくり みんなで筋トレ、寝たきり予防 班づくり・班活動交流集会 9月23日インキュベーションセンターで開催された「班づくり・班活動交流集会」には170人が参加。午前中は日頃の班活動を交流する分散会、午後は「寝たきり予防の簡単筋トレ」の講演と実技で、班での継続した健康チェックと健診、生活習慣改善の重要性を実感しあいました。 ![]() 筋トレ前後のストレッチを忘れずに 大庄東支部 りんどう班 つづけて5年 塩ひかえめに 結成して5年目を迎えるりんどう班では、9名全員が尿塩分チェックでの塩分濃度を下げることができ、4年間で平均2g/lも減りました。 当日、分散会で注目をあびた大庄東支部のりんどう班の経験をご紹介します。 班員は近所の友人9名、皆さん仕事を持っているので年に8〜10回夜に班会を開催。 全員が健康チェックを自分たちで実施し、医療や介護の学習を行っています。もちろん尿チェック・塩分チェックも欠かさず行っており、その成果も生まれています。また、ハイキングや忘年会、お食事会等の楽しい行事も行っています。 5年間の継続で、皆の知識が豊富になり、健康改善に役立っています。一番のメリットは、班での組合員健診で、早期発見に結びつき、軽い手術で済み、現在元気に過ごしている仲間がいることです。 ![]() ロン班 健康づくりに大活躍のロン君 配るよろこび 社会(社会保障)平和委員会 高齢者から勇気もらった 第17回日本高齢者大会の感想文より 毎年この大会はスケジュールがきつくなく楽しいので待ちわびていました。(船間幸子) 静岡の高齢者の力強さあふれる歌声に迎えられ会場入り。「ぎんさん」の主治医の報告や年金問題の講演など大変ためになりました。(清水徳一) 生き甲斐を持ってすごされる高齢者の話に、笑い、涙し、感動する会場の一人ひとりの顔は人生の苦労も忘れているよう。名前は高齢者大会ですが、孫の世代も参加し、若い人は高齢者から勇気を、高齢者は若い人から、新しい刺激と元気をもらった。(小林道子) 分散会に参加して、私たちの支部でも高齢者の昼食会を4、5人からでも始めてみようと思いました。(山本雅子) 健診の語り部1 早期発見で耐えられる治療を 昨年春先から空咳が続き、腰痛で悩まされていました。 6月にナニワ診療所で受けた組合員健診で胸部レントゲンを撮り「肺にくもりがある」といわれました。 生協病院のCTで船越先生に詳しく調べてもらいました。そして、県立塚口病院で肺がんと診断され、右肺の2分の1の切除された状態で1年経過しその間禁煙だけは実行していますが、CTは定期的に受け再発に気をつけております。 早期発見によって、高齢な自分でも耐えられる治療で済んだことは幸いです。
いまでは、にじと健康の配付や健診のおすすめ訪問などのボランティア活動で「年に一度は組合健診を受けよう」と組合員に呼びかける岡崎伊佐男さんです 医療生協の組合員健診では胸部レントゲン写真をレントゲン室で撮影していますので、巡回検診車による撮影と異なり実物大の写真が撮れます。 あなたのまちのあなたの支部 潮支部 手配り工夫「にじと健康」 潮江1〜5丁目・久々知西町1〜2丁目 2003年9月 組合員世帯数 630世帯
潮支部は、「にじと健康」100%手配り(※)にこだわり、誰でも無理なく配れるように@配付の依頼は15部以内でA地図おとし(=配付先を色塗り)した配付用地図を準備し、ボランティアさんに配付協力を依頼しています。 久々知西町など診療所から離れた地域にお住まいの方には支部長・理事が直接配付中です、今年中にボランティア体験希望者へ依頼できるように配付用地図を準備中。 健康づくりは自分の体調をデータで知ることから 今年から第2木曜日にスーパーコア潮江、西側で始めた「まちかど健康チェック」では「健康づくりは自分の体調をデータで知ることから」と呼びかけています。 体脂肪率と血圧測定が喜ばれ「健康管理をデータで」の呼びかけに質問がいっぱい。 潮江診療所・訪問看護ステーションはるかぜの職員の協力を得て質問に答えながらのボランティア的な活動として続けております。 頼まれ上手の頼み下手 10名のベテラン運営委員は頼まれ上手なのですが、頼み事が苦手のようです。にじと健康を読まれた皆さん、地域組合員の要求を知り、自分を生かすボランティア体験をとりあえず月に数時間やってみませんか?きっと何かを得ることができますよ。 潮支部 松本 正巳支部長 ※尼崎市内の組合員22,200世帯中86%の19,200世帯にボランティアによる手配りができています。 組合員のこえ およせいただいたおハガキの中から ○9月号の班会オリジナルレシピ。茶葉の成分を見てビックリ。煎茶より番茶の方がビタミンCが多いんですね。リサイクルの時代に体にも環境にもやさしいクッキーですね。 医学対のページ(※1) 研修医にインタビュー2 発展途上国の僻地医療に参加 ![]() 今回は、田村真希研修医にインタビューしました。 学生時代に3年間NGO(※2)で途上国の僻地医療に関わる中で地域医療に興味をもち、そして「地域の中でいかにして医療のレベルを上げるか、という公衆衛生的な勉強をしたい」と考える一方「研究者としてでなく患者と直に接していきたい」と思いました。この両方を一緒に学べるところを探し、在学中に実習に来ていたことと、実家の近くだったこともあり、この病院に入職を決めました。 入職から半年の間、入院患者さんを受け持っての感想は… 今年の夏は わたしの一品 健康UP! 班会オリジナルレシピ その4 動脈硬化は血管の老化です。納豆とひじきで血管びんびん 今回のレシピは班員が全員30代という浜支部のCOCO(ココ)班からの紹介です。
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