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生協強化(まちづくり)月間
9月・10月・11月
組合員さんに頼った仲間ふやしを 下坂部支部
毎月発行している「下坂部支部ニュース」で「生協強化月間」活動ご協力のお願いをしました。
「にじと健康」配付協力者からすぐに連絡があり3名の仲間が増えました。
3名とも高齢者ですが「窓口負担が1割になったり、年金から天引きされる介護保険料も値上げになった。これからどうなるのか不安…」「いざと言う時たのんまっせ」というのが加入の理由でした。「たよりになる医療生協」が求められています。
「せーの40!」(10月13日までに年間目標の40%達成) 活動として12日午後に運営委員で仲間ふやしに取り組みました。成果は、仲間7名が出資額18,000円で加入、増資は3件で56,000円でした。成果のほとんどが日常生活のつながりです。目標の達成にはこの可能性に目を向けた普段の努力がもっと必要です。
下坂部支部 永井 尭 支部長
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仲間ふやしでくさぶえおじさん発見! 尾浜支部

尾浜支部の公園での骨密度チェックで加入された加藤豊洋さんの鉄工所に組合員証と出資金通帳を届けに行きました。
実はこの方、テレビドラマにも出演 (音の) 経験もある関西草笛愛好会のくさぶえ名人。「自分はまだまだ若い方、でも今のうちに若い世代に伝えたい」小学校などに教えに行くのが楽しみの加藤さん「草笛を広めることでいろいろな人とふれあいが持てることが一番の喜びです」さっそく潮江健康まつりにも出演して頂けることになりました。
「みんなが集まったときに人のウワサ話でなく、みんなで歌ったりすることで仲良くなれる…歌を歌う人に悪い人はいない」厳しい不況の中ですが、加藤さんの草笛はみんなを和ませ明るくします。
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骨抜きでも仲間ふやし17名 保健活動委員会
「あまがさき市民まつり」(毎年10月第一土・日) の健康チェックに保健委員として初めて参加しました。「血圧いつもより高いけど大丈夫?」「やせてるのに体脂肪多いの私?」といった質問には夏に卒業した保健講座の知識で対話、医療生協の魅力も語り加入もおすすめしました。「570名が健康チェックを受けられ骨密度チェックをやらなかったのに17名も加入」と聞いて驚きました。
富松・塚口支部
船間 幸子 保健委員
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各支部でとりくんでいる 保健・医療・福祉のネットワーク図
まちづくりに活かしてます
ネットワーク図・月間プラン図の優秀賞には、健康チェックやボランティアで役に立つ医療生協エプロンを。参加した全ての支部には「加入・増資のおすすめのぼり」など月間グッズが参加賞として贈られました。
150名が参加 9・15まちづくり 交流会
各支部が作成した「保健・医療・福祉のネットワーク図」と「月間プラン図」をもちより発表。神戸大学の大学院生と自治体問題研究所の方も見学にくる中で、自分たちの夢を実現する月間のスタートを切りました。8月に結成された「まちづくり交流会実行委員会」からの呼びかけで、この日に向けてネットワーク図ができていなかった支部も作成にとりかかれたこと、実際に地域を歩けたこと、すべての支部からの参加があったことが「まちづくり月間」の起爆剤になりました。
尼崎医療生協の「まちづくり」に大学の研究室の学生・先生方も興味津々
「私たちの研究のために医療生協の支部のまちづくりについて支部の方に直接お話を伺いたい」と10月18日にはいくつかの支部の方とヒアリングを行った自治体問題研究所の方は「私たちの目指すところとつながる点が多いので今後も一緒にまちづくりの課題に取り組んでいきたい」とのこと。
大学院生と組合員でいろいろな意見交換もできたようです。

組合員と職員の協同で「安心して住み続けられるまちづくり」に向けての第一歩ネットワーク図の実践にむけて
大庄西支部・大庄東支部の組合員8名が、本田診療所の職員で構成する「独居グループ」からの呼びかけで7月にできた「独居高齢者ボランティア実行委員会」は独居高齢者訪問に向けての準備を行ってきました。10月には3回目の訪問となりました。
「大庄西支部のマップから助け合いのための訪問に結び付けられてよかった。訪問先では診療所では見ることのない、はつらつとした顔・ご自分の趣味をもち一日を楽しくすごし『一人暮らしなので自分自身のことは、自分の責任で』と地域の中で生活されている姿を見ることができたのは、本当によかった。職員のお手伝いで関わった感じでしたが、これから支部のマップ作り・ネットワーク図の実践として取り組んでいきたい。」
大庄東支部 仙石 幸江
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テレビ小説
「まんてん」の出演者が
「デイサービスセンター こぶし」を訪問
NHK連続テレビ小説「まんてん」にタケシ役で出演中の吉本興業俳優「丹羽努」さんがデイサービスセンター「こぶし」に来てくださいました。ちょうど「まんてん」の放映中で利用者さんはテレビに映る姿と、すぐそばにいる丹羽さんをふしぎそうに見つめていました。放映終了後、利用者さんと話に花を咲かせ、記念撮影にサインにと、あっとゆう間の楽しい一時間でした。お互いに励ましあいまたの再開を約してお別れをしました。
杭瀬支部 畑
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デイサービス「木かげ」
サポーター募集中!
※サポーター=手伝ったり、利用しながら「木かげ」の発展を援助してくださる方
お話し相手・配膳のお手伝い・花を飾る・歌を歌う・手芸をおしえる・折り紙をおしえる
上記のほか、あなたの趣味などを活かして参加してください。
連絡先:6436−2838 デイサービス木かげ開設準備室
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虹のコーナー
南武庫支部
香港旅行 現地で健康チェック

旅行最終日の朝に九龍城の公園で、血圧と体脂肪の測定を行いました。参加メンバーの8名以外にも香港の女性が一人健康チェックを受けました。その人から、他の人のチェックも頼まれてしまいました。でも時間がなく断ったのが残念でした。
よくしゃべり、よく笑い、よく食べ、よく動きまわった四日間、健康のありがたさを再認識することができました。
(南武庫支部 千馬 仁志)
大庄東支部・大庄西支部
組合員が職員のお手伝い

保健活動委員を中心に12名の組合員と3名の職員で毎月定例の支部合同健診委員会、今年度2回目の日曜日は組合員健診を明日にひかえ、最終の打ち合わせです。「ふだん診療所にこられない組合員さん・機関紙は配っているけど医療生協のことはよくわからない…そんな組合員さんにとって日曜健診は『地域まるごと健康づくり』の活動を知ってもらうよい機会になります」。
(大庄西支部 林田 二三子)
下坂部支部
歩くことの喜びを感じて「歩く健康の会班」

「歩きたい」という組合員3人が集まり、「歩きたい人集まれ」と地域にビラを配ったのが昨年5月、20名の方が福祉会館に集まり、「歩く健康の会班」が結成されました。
初心者が班員を増やしています
「ムリな山登りはしない、回を重ねるごとに歩き甲斐のあるコースに」という方針の海野さんらリーダーが第一回目に選んだのは中山寺〜奥の院〜清荒神のコース。おかげで今まで「歩いたことがない」という数人の組合員さんも「みんなで歩いてよかった、歩く喜びを分かち合おう」と新しい仲間を班につれてきてくれます。
万が一に備えて
5月に歩いた私市きさいちで地図上では平坦なのに実際には足を挫きそうな危険な場所に遭遇。そのときは全員無事でしたが、その後みなで話し合い年間500円の「老人クラブ保険」に18名が加入しました。
班員がニュースを手作り
翌月のコースを毎月手配りで班員におしらせ。第1号では「歩くための」装備や注意事項を記載。ストレッチや班会の時以外でも普段歩く機会を持てるようにとウォーキングをやっている公園を紹介するなど毎号役に立つ紙面です(下)。
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あなたのまちのあなたの支部
戸ノ内支部 ユニークな組合員がいっぱい…
一人ひとりが主人公
戸ノ内町・額田町・高田町・神崎町・東園田8丁目 (名神高速より南部)
2002年9月 組合員世帯数 840世帯
ユニークな班会
戸ノ内支部には、手芸班に料理班、男性のマージャン班、そしてカラオケは昼と夜に・体操では若手と高齢者のそれぞれの班に分けてと、10班があり、おしゃべりや大きな声で笑ったり、楽しい場になっています。毎月あるいは毎週活動しているこれらの班は署名や仲間ふやしにも頼りになるところです。

運営委員は得手を活かして
運営委員会には病気がちの人も働いている人もいて、出られる人が限られていますがプロ並みにポスターをつくったり、マイク宣伝はまかしとてというM(私)。このポスターを25カ所の掲示板に一気に張って廻るWさん、チラシをコツコツと配るOさん、新加入や出資金あつめがいつも一番のTさん、たのしい司会が得意のHさんと得手をいかしあっています。今度の市長選挙も白井文さんの名前を知らさなければと、11〜12時の毎日宣伝がいっぺんに決まりました。まだまだ力不足ですが、かつて医者のいなかった戸ノ内にみんなの力でつくった診療所を健康づくりのセンター・何でも相談できる安心のまちづくりのセンターとして、職員と一緒にこれからもがんばりたいです。
森 孝一 支部長
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組合員のこえおよせいただいたおハガキの中から
○仕事を辞めて1年あまり…これからは足を使うようにも積極的にと「駅からハイキング」のマップなど取り寄せて見ました。さあ元気に歩こう!?
西昆陽支部 博多 公子
○8月下旬から病院にお世話になり順調に回復しております。本当に婦人科の出張健診があって良かったと実感いたしました。
西園田支部 組合員
「高校生1日医師体験」を読みました…将来患者やこまっている人の立場に立つお医者さんになってくださることを期待しています。
伊丹市 万本 光恵
○すでにリクエストされた方がいましたが、更年期障害とそれにつきあうメンタルケアについて是非、教えて頂きたいです。ところで「班会」ってどういったものなんでしょうか?
長洲支部 中島 瑞枝
―「3人寄れば班」で定期的に集まるメンバーで登録します。(※2)
○今は膝に水が溜まって困っています…整形外科に整骨院、プールで水中歩行とそれだけの一週間。今まさにハマッテイルと云えるのは「健康回復」で老後に備えることです。
武庫之荘支部 清水 薫子
○今ハマッテいるものは夜
遅く仕事から帰る息子の夕食後、腹筋・背筋20回すること、後、ビールを飲んで太ってしまい悪循環。
大庄西支部 小西 孝子
○今ハマッテいるもの…万華鏡…万華鏡作家の方もいらして病院などに作品を寄付し患者さんの心が少しでも和めば、と思っておられるようです。
武庫之荘支部 中濱 亜紀
機関紙委員会より
新年号に向けて、写真・俳句・川柳・絵てがみ・手芸作品など募集中 (12月初旬まで)。
※2)ときどきビデオ学習や健康チェックなども行い報告書を提出。保健・医療・福祉・その他の専門家を尼崎医療生協から派遣します (もちろん無料)。登録した班には毎月500円の班会援助金が現金で支給されます
(ただし、報告書の提出のない月は除く) 班を作ってみたい方はお気軽に6419−6583 (組合員活動部) まで。
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有事法制は廃案へ
先の通常国会で国民多数の猛反対によって成立を阻止した有事法案が、臨時国会にまたぞろ出されようとしています。アメリカの戦争に自衛隊を参戦させ、さらに国民を総動員する戦争法案を廃案にしましょう。
(10/15機関紙委員会・奥田)
戦争時代の学生生活を知ってもらうことで戦争での動員がいかに青春を台無しにするかを訴えつづける組合員さんの声です――

私は、昭和16年春、将来への希望を抱いて尼崎工業学校 (現尼崎工業高校) に入学。この年の暮れ日本はハワイの真珠湾を攻撃、第二次世界大戦へと広がっていった。
それから2年の間、私たちは「実習」の名目でヤンマーの工場に動員された。それでも週に2、3日は教室での授業もあった。しかし、3年生になると教室で本を開くことはなく、大型船舶用のディーゼルエンジン製作作業を毎日やらされた。まずい麦飯弁当を食べながら、学友とブツブツと話したことを覚えている。
5年制の学校が4年に短縮されて卒業、住友プロペラ (現住友精密) に就職させられ、その半年後に終戦、工場はつぶれ路頭に迷うことになった。
私の経験から有事法制は絶対に許すことはできません。
大庄北支部 川本 猛

戦争協力が強制される怖さを知ろうと従軍経験のある看護婦さんをたずねました――
昭和20年19歳の私は中国武ぶ昌しょうの陸軍兵へい站たん病院で従軍看護婦となりました。
表向きは「お国のために」の志願ですが本当の理由は違いました。大阪守口の病院で空爆のけが人を看たとき「本土に空爆で被害者が出たことは極秘だ」といわれて、「本土にいるよりも大陸のほうがまだ安全そうだ」と考えての中国行きでした。
しかし、武昌では栄養失調で多くの兵隊さんが亡くなっているのが現実でした。大切なことは「自分の考えが通る時代のうちに『イヤな事はイヤ』とはっきり示すこと」です。奉仕的な仕事でも強要されたときは考えないといけません、エスカレートしていくと深みにはまり、やがて逆らえない時代になり後もどりできなくなってしまいます。平和な今こそ、体制についてよく考えることが必要です。
富松・塚口支部 河端 幸子
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薬局でのくすり代にびっくり
10月より老人保険制度の改悪が実施されました。
潮江診療所隣りの「すみれ薬局」の患者様も、その影響を大きく受けています。
これまでは、診療所で1回850円支払えば保険薬局での支払いはなかったのですが、10月からは保険薬局でも支払いが必要になりました。
「診療所ではこれまでより安く済んだのに、薬局でのくすり代にビックリ!診療所では何も言わず、ちょっと喜んでいたのに、薬局での支払いと併せるとこれまでよりも高くなって、がっかり」「これからはお金がかかって大変になる」との声を窓口でよく耳にします。
薬が多くなると、くすり代もあがります。病状が悪くなってから診療所にかかるのではなく、普段から健康を保つために診療所を利用して下さい。そうすることで、病状の悪化を防ぎ、結果として医療費・くすり代を押さえることが出来ます。
すみれ薬局所長 曽我
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カルシウム採って骨づくり その7
骨にもお酒やタバコの飲みすぎはダメ!
尼崎医療生協病院 栄養士 寺岡 伸子
お酒の飲みすぎが、肝臓を悪くすることはよく知られていますが、肝臓の働きが悪くなるとビタミンDが活性化されずカルシウムの吸収も悪くなってしまいます。
また、タバコは血圧を上げたり神経の興奮を高めるので、カルシウムが消耗され、骨のカルシウムを溶かす原因になるといわれています。
お酒をよく飲まれる方は、できるだけ減らして週に2日は「飲まない日」をつくり肝臓を休ませましょう。
じょうずに飲むことで「百薬の長」とも言われるお酒に比べて、タバコは「百害あって一利なし。」といわれるとおり、禁煙しましょう。
(禁煙外来のお問い合わせは6436―1701まで)
| 1人分(g) |
エネルギー(KCal) |
蛋白質(g) |
脂 肪(g) |
カルシウム(mg) |
| イワシの油漬け(25) |
85.5 |
5.0 |
6.8 |
100 |
| いりゴマ(1.5) |
9.5 |
0.3 |
0.8 |
18 |
| 玉ねぎ(30) |
10.5 |
0.3 |
φ |
5 |
| 合 計 |
105.5 |
5.6 |
7.6 |
123 |
(ドレッシングは含みません)
カルシウムたっぷり、
さらに血液さらさらの簡単料理
●オイルサーディンと玉ねぎのマリネ●

《材料と下ごしらえ》(4人分)
オイルサーディン (イワシの油漬け)1缶(100g) ----開けて汁気をとる
タマネギ 1/2個------ 薄切りにして水にさらす
炒りゴマ 小さじ2-----刻んでおく
ドレッシングお好みのものをどうぞ。(ポン酢も合います)
トッピングに青しそ・ミョウガの千切り・針しょうが・ハーブなどお好みのものを使って召し上がって下さい。
《つくりかた》
1.水にさらしたタマネギの水気を切って、皿に盛る。
2.オイルサーディンを載せてお好みのドレッシング・トッピングを散らしてでき上がり。
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地域の中で育てよう わたしたちのお医者さん
医学対は全国の医学生と私たちの病院・診療所そして組合員との架け橋を担っています。
「患者さんが主人公の医療活動」と、組合員さんとともにつくる「保健・医療・福祉」の活動に触れる機会を持てるように、来年に卒業を控えた医学部6年生の実習を行いました。
尼崎医療生協病院では小児科の藤岡医師の障害児往診などを見学し、地域では尾浜支部組合員主催の青空健康チェックにも参加しました。
おもしろかった健康チェック
会場の設営・受付・血圧測定と自分から進んで組合員活動に加わった医学生に年輩の組合員さんは「医学生とは初めてお会いしたが、研ぎ澄まされた知性が風貌に現れている」と感激。
「このような健康チェックはどなたが企画するのですか?」と尋ねる医学生に「私たち組合員が毎月の支部運営委員会で企画します。職員にはお手伝いに来てもらっています。」と教えられる1コマも…「組合員さんの手による健康チェックが興味が深かった。組合員さんや健康チェックを受けに来た地域の人達ともお話ができ、いろんな意味で刺激を受け、期待の大きさを実感できました。」との感想を寄せてくれています。
医学生にひろがれ
このように一人でも多くの医学生たちに医療生協の事業や活動を知ってほしいと思います。残念ながらこの学生さんはすでに他の病院での研修を決めていますが、今回は医療生協の保健予防活動の2本柱の一つである『組合員の手による健康チェック』を実際に地域の中で体験してもらえたことの意味は非常に大きかったと感じています。
地域医療を担う医師を
組合員さんに「あなたの知り合いや地域の方で医学生や医学部を目指している学生がいたら、ぜひ紹介していただけませんか?」と尋ねたところ「そういう人は、私たちの周りにはいないからねぇ〜」とのこと。でも、多世代にわたる幅広い組合員活動が地域に根付けばきっと医学生も見つかるのではないでしょうか?今後も多くの実習生たちがやって来ますが、地域の中で未来の医療生協・地域医療を担う医師を育てていきたいと思っています。
医学生担当 吉岡 諭子
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