●生協強化(まちづくり)月間
●近松記念館で57名受診
●“えがお”ひろげた親子まつり
●韓国医療生協視察団交流深まる
●「にじと健康」全関西機関紙コンクール入選
●介護保険が改善されました
●虹のコーナー(常光寺支部/長洲支部/富松・塚口支部/支部紹介(大庄西支部)
●組合員のこえ
●原水禁世界大会(広島)に参加しました
●許されません 強行採決で医療改悪
●問題あり「市経営再建プログラム」
●朝・昼・夕食に+α 究極のカルシウムメニューとは…
●地域の中で育てよう わたしたちのお医者さん

生協強化(まちづくり)月間
9月・10月・11月

 生協法が施行された10月1日を記念し尼崎医療生協では毎年9月〜11月を医療生協強化月間として位置づけ、組織づくりに取り組んでいます。
 今年の月間は@小泉「医療構造改革」の10月実施A東尼崎診療所リニューアルの着工・生協病院リニューアル計画の確定 等がなされる状況のなかで迎えます。
 不安の時代こそ協同による安心が求められています。夢マップづくり2年目を迎え、支部を単位にした助け合い活動と、それと連携した事業活動の展開で安心と助け合いのまちづくりを大いに進めましょう。そして、協同の仲間=組合員をたくさん増やしましょう。
組合員活動部 瀬井宏幸部長

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近松記念館で57名受診
テンヤワンヤの出張健診

 西園田支部長福田さんと下坂部支部長永井さんの計らいで、初めての出張健診を近松記念館で行いました。20名ほどの運営委員で呼びかけビラや家庭訪問をしましたが、どれほどの人が来てくれるのか、それが心配でした。
 7月13日(土)当日、私は受付に立ったのですが、多くの健診者が来られてテンヤワンヤの大慌てでした。受診者は57名、その内の20名の方は、8月5日(月)の保健講座で船越医師の「健診結果の見方」を受けました。船越所長有り難うございました、看護婦さんご苦労さんでした。
西園田副支部長 信岡幸子

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“えがお”ひろげた
親子まつり

 今年19回目の「武庫地区親子まつり」には尼崎医療生協も毎年参加しています。武庫北3支部の組合員15名とわかば・わかくさ・生協歯科診療所の職員で行った健康チェックや歯磨き指導の100名を超す参加者にえがおを宣伝し3名の方に「えがお」に加入していただきました。
 「親子まつり」と言う名のとおりこの催しに参加した他の団体は若いお母さん方がいっぱいでしたが、60代が主力のわが生協はこの暑さにバテバテ。若い方も、もっと参加してもらわないと…と痛切に感じました。若い方も気軽に活動に参加していただけるようにと西昆陽支部ニュースで運営委員会やボランティア・リフォーム班会・ダンス班会の紹介をしている最中です。
西昆陽支部 担当理事 萩 義昭

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アニョンハセヨ
韓国医療生協視察団交流深まる

 去る7月23日〜24日、韓国医療生協視察団が尼崎医療生協に来ました。ハンナム大学学長の金照年(キム・ジョニョン)さんを団長に、医師・研究者・農民活動家・総勢15名です。
 初日は、4つのグループに分かれて生協病院、潮江診療所、本田診療所、ナニワ診療所を訪れ、三和商店街での健康チェックや、施設見学、班会にも参加しました。
 2日目には、芦屋の特別養護老人ホーム喜楽園などの見学も行いました。

学ぶ姿勢ひしひし
 「組合員ふやしはどうしていますか?」「地域の訪問活動で増える具合はどの程度ですか?」「組合員の皆さんはどんな心構えで活動していますか?」などの質問を受け、尼崎での活動実態の資料もわたして説明し、交流を深めました。
 今、韓国では6つの医療生協が結成され、これから大きく発展させようと頑張っています。
 日本での生協活動の経験や、実績を「ガメツク」吸収して、韓国国内の事情は異なるものの真剣に学んで帰ろうとする姿勢がひしひしと感じられました。

民間レベルの友好と医療生協の発展を
 日韓の国と国との関係は、残念ながらギクシャクしておりますが、金団長は歓迎会でのあいさつで、「民間レベルでの両国の友好・交流を深めていくのが、今大切ではないか」と言われました。
 全て同感です。
 これを機会に両国の医療生協の友好関係が深まり、韓国の医療生協運動が益々発展することを期待したいものです。
 尼崎医療生協からは尿チェックペーパー、血圧計、体脂肪計を贈呈し、視察団からは韓紙で作られた愛らしい人形と、サッカーW杯で有名になったあの赤いTシャツを頂きました。
カムサハムニダ
(日韓交流実行委員長 奥田 勝 理事)

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みなさまのおかげです
「にじと健康」

全関西機関紙コンクール入選

 第38回全関西機関紙コンクール(日本機関紙協会大阪支部主催)で「にじと健康」5月号が入選し、表彰状と景品をいただきました。
 紙面批評として「見出しの扱い、写真やカットの使い方は手が込んでいて、こぶりでも読みやすい」。「『歯と口のアドバイス』をはじめ、平易な文章でわかりやすい」。「色使い、見出し、レイアウトが内容に合った扱いでメリハリがきいている」などご意見をいただきました。
 「にじと健康」は、組合員のみなさまからの活動の投稿でなり立っています。記事・写真・ご意見・取材依頼をドンドンおよせ下さい。
(機関紙委員会)

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介護保険
改善されました

 みなさんの運動で実現した介護保険の低所得者保険料軽減が尼崎市介護保険課、各支所で受けられます。
 保険料第2段階の方が対象。ただし、年間収入1人世帯98万円。2人世帯148万円以下。市民税課税者の扶養や生計をともにしていない、また資産などを活用しても生活が困窮しているなど、制限があるものの改善されています。

【所得税も軽減】
 要介護度1から3の方は普通障害者控除の対象、4か5の方は特別障害者控除の対象となります。年末調整で申請すれば所得税が軽減がされます。

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虹のコーナー

常光寺支部
保健講座うれしい卒業

 運営委員になって2年目の私「なんとか勉強を始めないと…でも、常光寺支部で今すぐ保健講座を開くのはたいへん…他支部で受講できたら…」講座案内をいただいたのが開講日6/29の2日前!。5講座を最短で卒業しようと東園田・塚口・戸ノ内・西園田の4つの開催支部でお世話になる受講計画を立て3人の運営委員に声をかけたところ、快く賛同し、私たち夫婦を含めた5名の常光寺支部保健講座受講生が誕生しました。模型を使った講義に歯磨き・尿検査・血圧測定・体脂肪測定の実習などを猛暑の中を1日2会場に出かけたりして受けました。受講票への5人の講師のサインには重みがあり、5つが揃い卒業となったときはまさに「やったー」の境地。これから「健康チェック」と「健康診断」の2つの保健予防活動の担い手になりたい。そして、常光寺支部としても、保健講座が開催できればと思います。
(常光寺支部 笹山 カリ・紘一)


長洲支部
デイサービスセンター“こぶし”で平和バザー

 長洲支部は、原水禁世界大会代表派遣カンパの平和バザーをデイサービスセンター「こぶし」で開きました。平和を守る呼びかけと福祉への要求、「こぶし」の宣伝を兼ねて配達者さんを訪問し参加を呼びかけました。
 当日は、バザー品の他にジュースや氷上郡直送の野菜、手作りケーキも販売しました。
 ビラを見て「こぶし」の場所を聞いてきたおばあちゃんは、当日たくさんの買物を済ませご満足。
 「たくさん来てくれて『こぶし』で開いたのは正解だった」と運営委員さんたちは話しました。


富松・塚口支部
元気な稚魚に子どもたちキャーキャー

 富松・塚口支部は、7月30日に南塚口町8丁目、通称「三叉橋」の下で、「庄下川に『色のついた鯉』の放流会」(稚魚3000匹)を行いました。これには地域の保育園や夏休み中の小学生ら40人のほか、組合員や庄下川の自然を守ろうと清掃などの活動を進めている近隣の関係者など70人が参加。テレビ局や新聞社の取材もありました。
 富松・塚口支部の「庄下川に『色のついた鯉』の放流会」の取り組みは、6月の運営委員会で「庄下川に『色のついた鯉』がおらへんなぁ」の声から「放流をまちづくりに活かせないか」と検討されていたものです。
 阪神南県民局の尼崎土木事務所や養殖業者の意見も聞き、イベントなどで錦鯉放流の相談がよくあることもわかりました。市民の関心の強さと、子どもの生き物への関心を強める面で、今後は、実行委員会をつくり、とりくむことにしています。
 遡上する稚魚の元気な姿は感動を呼び、歓声をあげる園児らの姿が見られました。
 夏休みの宿題の庄下川ウォッチングをしていて参加した親子づれや、里帰りの孫と一緒に参加した近所のおばあさんも「貴重な経験になりました」と喜んでいました。


支部紹介
大庄西支部
「夏まつり」でボランティア広がる

 支部分割から2年目。大庄西支部独自で、子どもを対象にした「夏まつり」を開催しました。夏休み最後の思い出をと、金魚すくいやおでんの屋台など、たくさんの夜店を設けました。班会のつながりや地域にまいたビラでボランティアを募集。おでんの炊き込み係や売り子さん。電気に強い男性は、ちょうちんの設置を引き受けるなど、祭りで新たなボランティアの輪が広がりました。
 9月には銭湯で健康チェックを開きます。「地域の人が『ありがとう。お世話になっています』と声をかけてくれるのが励みです」と話す理事の高瀬正子さん。地域とのつながりを大切にしています。支部の行事は、実行委員長を決め、役割分担しています。
韓国医療生協視察団とも交流し、「マップ」の取り組みや仲間ふやしの経験、ゴキブリ団子の作り方などを伝授しました。支部長の中野澄枝さんは、「韓国視察団の子が最後に『あなたたちの事は、忘れません』といっしょうけんめい日本語で話しかけてくれたのは、感動しました」と語ります。
 今後も助け合い活動の「一人暮らしのお年寄り訪問」計画や約13年続いている昼食会の経験をいかし、「ネットワーク図」をもとに助け合い運動を実行しよう運営委員さんは声をそろえます。

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組合員のこえおよせいただいたおハガキの中から

○知人から今流行のヨーグルト菌を頂き、毎日子供たちと作って食べています。お友達にも分けてあげ、そのお友達もまたお友達に…と広がるヨーグルト菌の輪です。
 今までは市販のものを買ってましたが、お金もバカにならないし…何より無添加なのが安心でうれしいです。
 病院西支部 維摩 博子
わたしにも菌わけて! この秋は健康ヨーグルト作り班会が流行?(生協病院婦長 畑)

○私はコレでやめました(7月号禁煙外来記事参照)
 禁煙外来の医師・看護婦さんへ―5月1日以来禁煙しはや3ヶ月弱となりました。完全にやめられそうです。
 武庫支部 河原 康男
11月号には金田医師が禁煙外来Q&Aで登場しますので、それまで頑張って下さいね。(機関紙委員長)

○いま私の職場で更年期障害になりかけている人がいたりして、いろいろ話を聞いているところです。機会があれば、このコーナー(Q&A)で取り上げて欲しいです。
 武庫之荘支部 中濱 亜紀
検討いたします。(機関紙委員会)
3名以上集めていただけば班会の講師にうかがいます。(生協病院婦長 畑)

○「にじと健康」をけっこう夜遅い時間に配達していただいています。ボランティアの方によって配られているそうですね。本当にご苦労様です。お気をつけて!
 難波・七松支部 藤嶋 まさ
ボランティアの豊川さんがご近所15件を配られています。(組合員活動部)

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原水禁世界大会(広島)に参加しました
平和を守るこころ強さ感じた

 日本を再び「戦争をする国」にする「有事法制」は国民の反対運動もあり成立はしませんでしたが、平和を願う世界の流れに逆行する国家の動きはまだ続いています。
 今年も「核兵器廃絶」を訴えて原水禁世界大会(広島)が開かれました。尼崎医療生協からもカンパを集め、被爆者を含む代表者を送りました。参加者の感想を紹介します。

 原水禁世界大会に初めて出席させて頂きました。
 地球上で、戦争・テロ・報復、と繰り返されている悲劇に、平和を求めるために世界中から集まった人たちで会場は熱気に溢れ、心から拍手をしました。若者達も元気に参加、核廃絶、平和を守ろうと、年寄りから若者へとバトンタッチされ続けられるこの運動に心強さを感じます。
 原爆の碑巡りでは、自分自身被爆者でありながら知らないことも多く、改めて原爆の恐ろしさを痛感し、二度と戦争をくり返してはいけないと思いました。
 被爆当時すんでいた場所を探していただいたりと事務局の方々にはいろいろとお世話いただき、50年ぶりの変わり様に驚きました。「母の亡くなったのもこのあたりか…」と感無量でした。
 本当に充実した時間を頂きましてみなさまありがとうございました。
 南武庫之荘支部 山家 好子

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許されません
強行採決で医療改悪

 7月27日、小泉内閣と自・公などの与党は、参議委員本会議で医療改悪法案を強行採決しました。厚生労働委員会での不当な強行採決に続き、民主主義も、広範囲な国民の反対の声も一切無視した暴挙。弱者切り捨てに、満身の怒りを込めて抗議します。
 尼崎医療生協は、「医療改悪を許すな」「社会保障を守れ」と多くの民主団体にも呼びかけ、宣伝署名行動にも取り組んできました。4万筆を超える署名を集め、全国的には2700万筆を超える署名、国民5人に1人の署名に、自民党の支持基盤と言われた日本医師会や薬剤師会なども明確に「反対」を表明しました。世論調査でも6割以上の国民が反対するなど、大きな変化も生まれました。

医療現場の実態示し改善求めます

 副大臣による入試口利き疑惑は真相にフタをしたまま辞任で幕引き、公聴会すら開催せずに質問者4人を残して強行採決…許されることではありません。小泉内閣の支持率が急降下したのは当然です。
 尼崎医療生協では、気になる患者さんや、中断患者さんの訪問を行い、医療現場の実態を自治体や政府に訴え、改善を目指します。
(社保平和委員会粕川)

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問題あり「市経営再建プログラム」
「再建」してほしいのは市民の暮らし

 宮田・尼崎市長が6月に発表した「尼崎市経営再建プログラム」は、「財政再建団体への転落阻止を最優先課題として取り組む」ことを目的としています。これまで私たちの先輩たちが、様々な運動を通じて実現させてきた福祉・市民サービスを例外なく削る「プログラム」です。
 その一方で財政危機の最大の要因である大型公共事業は、「継続する」としています。
 かつて尼崎市は、「労働者のまち」「物価が安く、住みやすいまち」といわれてきました。誰もが健康で安心して住めるまちを市民は願っています。尼崎市の財政再建は、小泉内閣の悪政からの防波堤の役割を果たし、市民の暮らしの視点に立った「再建」でなければなりません。宮田市長にかわる市長の誕生が望まれます。


朝・昼・夕食に+α 究極のカルシウムメニューとは…

尼崎医療生協病院 栄養士 寺岡 伸子

 大人が採るカルシウムの必要量(所要量)は1日あたり600mg。今まで紹介してきた献立=夕食(3月号)・朝食(5月号)・昼食(7月号)を合計すると670mgで必要量が採れていることになります。材料に牛乳や乳製品を使わないこのシリーズは、乳製品があわない方も安心ですね。
 「特別かわった材料でなく身近に手に入る昔ながらの材料で簡単に作るもので大丈夫」とわかっていただければこのシリーズは成功です。(残り物もおおいに利用しましょうね。)大事なことは1日3回おかずをそろえて食べることです。さて今回は、簡単にできて、さらに3度の食事にプラスαのカルシウムが採れる「手作りふりかけ」を作ってみましょう。

《材料と下ごしらえ》

尼医生協ふりかけ

1・乾燥ワカメ…大さじ3〜4
2・ちりめんじゃこ…大さじ3〜4

《尼医生協ふりかけのつくりかた》

よく乾いたミキサーかフードプロセッサーを用意し(1)をいれて5秒間、次に(2)をいれて5秒間、さらに(3)(4)をいれて3秒攪拌させてできあがり。
 ワカメは他の材料に比べて大きくて硬いので始めに入れて攪拌します。攪拌する時間が長すぎると粉状になります。ゆかりがなければ塩を少々加えて下さい。
 お気に入りの空きビンに入れて食卓でお楽しみください。

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地域の中で育てよう わたしたちのお医者さん

 医学対(医学生対策)は、わたしたちの病院・診療所の医学生への窓口です。
 例年にも増して猛暑を記録したこの夏、医学対は若さあふれるエネルギッシュな夏となりました。

一日医師体験

 夏休み期間を利用し延べ14日間に渡り『一日医師体験』が行われ、医学部を目指す47名の高校生・予備校生たちが医師の仕事・やりがいに触れようと、また医療を支えるさまざまな専門職種との関わりを学びにやって来ました。担当医師に付いて病棟回診をしたり看護師さんに血圧測定や尿検査の方法を教えて頂いたりと様々な体験をしました。また、往診に出かけるなど実際に患者様と話す機会を持ち、参加したひとりひとりが、わたしたちの目指す地域医療を感じとってくれたようです。そして「絶対に医学部に合格するぞ!」というモチベーションを高めました。

日韓医学生交流会

 8月5〜7日に行われた『日韓医学生交流会』は、韓国学生12名、日本学生19名のほか、医師をはじめとする職員・組合員など総勢199名の参加で大成功を収めました。初日は医学生や組合員・職員がそれぞれの立場から「今求められる医療・医師とは」をテーマに熱いグループディスカッションを繰り広げ、2日目以降は日韓の医学生が6つのグループに分かれて地域に出かけ、老人ホームや班会など日本の地域医療や福祉の現場を学びました。
 その他にも医学生実習や「全国医学生のつどい」などもりだくさんの今夏でした。

「地域まるごと健康づくり」を合言葉に
 秋からは今回参加した学生を中心に、来年に向けた準備を「地域まるごと健康づくり」を合言葉に組合員と共に取り組んで行きたいと思います。そして未来の医療生協を担う医学生(医師)が育つことを願います。
医学生担当  吉岡 諭子

組合員のみなさん
医学生・医学部を目指す学生をご紹介下さい
 06-6436-0156
医学対・医学生担当 繁岡得・吉岡諭子

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