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はばたけ 21世紀健康フェスタ
みんなの願いはばたけ!
4月14日(土)晴天のなか、生協病院開院20周年、在宅総合センター着工、隣接地活用開始を記念して、生協病院隣接地で「はばたけ21健康フェスタ」が開催されました。舞台企画を始め、45店舗の模擬店、ミニ新幹線や20周年展示、子ども手づくりコーナーや健康チェックコーナーなどが実行委員会の手づくりで準備され、3,000人を超える参加者で賑わいました。
舞台では、生協病院が誕生して1万人目に生まれたベビーが紹介され、職員、組合員があらためて生協病院20周年の歴史を振り返る場面もありました。また、隣接地における建設運動を推進する委員会の名称が投票により「虹をわたる会」に決定され、新たな建設大運動のスタートを確認し合いました。
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新入学・新入園おめでとう
子どもの健康に小児科からアドバイス
お熱は悪者?
生協病院小児科外来には毎日、「この子、お熱が出ているんです」と心配そうな顔のお母さん達が、たくさんやって来ます。そしてしばしばそのお母さんが抱っこしている可愛い患者さんはヒエピタをおでこに貼り付けています。
発熱はこわくない
子供さんが熱を出しぐったりしていると「頭が変になってしまうんじゃないかしら」と心配して、病気を治すことよりも熱を下げることにやっきになっているお母さんをしばしば見かけます。でもちょっと待ってほしいのです。「熱が出る」というのは本来、感染などに対する生体防御反応のひとつで、発熱はむしろ生体に有利に働いていることが近年の生理学研究によっても明らかになってきています。そしてまた人の脳には解熱性ペプタイドという体温調節ホルモンが存在しているので、発熱そのもので脳に障害が起きることはありません。また熱性けいれんを起こしやすい子供さんには解熱剤とは別の方法でけいれんを予防することができます。
発熱とは
さて、生体に細菌・ウイルスなど異物が侵入してくると内因性発熱物質が産生されて、体の設定温度が上がります。熱が上がってくるとき震えや寒けを感じるのはそのためです。高等な生物である人間は40度の体温でも正常の生命活動を営むことができますが、細菌やウイルスにとっては高体温下で増殖は抑えられ、むしろ逆に、発熱によって活性化した人間の免疫系によってやっつけられてしまいます。普通の風邪ならば長くても3、4日でその戦いに決着がついて解熱してきます。ですから、体がせっかく作った高体温を、解熱剤により無理に下げることは病気の治療にプラスになりません。
熱が出たときの看護法
ここまで発熱のメリットを述べてきました。次に発熱のデメリットを考えてみます。食欲がなくなる、呼吸が速くなり、発汗などにより多量の水分が失われ、ぐったりして動けなくなります。発熱は生体に有利に働くとはいっても、高熱がつらいことは確かです。ですから、お母さんには、先に述べた発熱のメリットを十分理解したうえで上手に解熱剤を使ってほしいのです。39℃未満の時、あるいは熱が高くても水分が補給できていて、結構元気に動いている時などは解熱剤を急いで使う必要はありません。また熱がある子供を、昔のすきま風の入る家での習慣を今も信じて、厚着をさせ温めている人もたまにいますがむしろ逆効果です。病気と戦って発熱している子供の看病はエネルギーの消耗をさせないよう、水分をたっぷりとって、環境を快適に、清潔に保つことを第一に考えたほうが良いでしょう。解熱剤以外の解熱法としては昔から氷枕(今はヒエピタ?)などで頭を冷やす習慣がありますがこの方法は冷却する面積が狭いので実際上の効果は少ないです。ただそうしたお母さんの姿は子供の心を和ませるでしょうから一概に無駄とはいえません。家庭でできる簡便な体温下降法としてはぬるま湯のおしぼりで体を拭いてあげるのが実際的でしょう。
解熱剤について
最後に解熱剤の種類について付け加えておきます。子供の解熱剤としては近年までアスピリンが多く使われてきましたが、ライ症候群という重篤な脳症を引き起こすことが臨床的に報告されてから、小児の解熱剤としてはほとんど使われなくなりました。現在では小児用解熱剤としてはアセトアミノフェンが最も多く利用されるようになってきています。生協病院小児科で使っているアルピニー坐薬、カロナール顆粒(屯用)もこのひとつです。
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介護保険 この1年
よかった?? こまった!!
昨年4月にはじまった『介護保険』。高齢化社会がすすむなかで、豊かで人間的な高齢者の暮らしづくりに、介護を社会的に支援しようとはじまりました。さあ、はじまって1年、その行方はどうだったのでしょうか。
尼崎市の要介護認定者は2月末で9260人、訪問入浴やヘルパーなどで大きく利用が広がりました。今まで、家族に大きな負担となっていたり、「お役所のお世話になるのは…」と辛抱されていた介護の悩みが、介護保険の実施で地域社会の問題になりはじめ、利用の広がりにつながっています。ヘルパーさんに来てもらって「久しぶりに部屋に煮炊きもののにおいがする」と喜ぶ一人暮らしのおじいさん。「誰かが来てくれるだけでうれしいんですよ」と話すおばあさん。今までになかった笑顔が見られ始めました。
一人ひとりが大切にされる制度へ
しかし、介護保険は不満と答えるアンケートも少なくありません。利用料や保険料の負担、介護認定の問題など、利用したくても出来なかったり制限せざるを得なかったりするからです。「利用者の大半が利用料負担にあわせたサービス計画になってます」と語るケアマネージャー。年金生活の高齢者にとって費用負担はあまりにも大きいようです。訪問看護やヘルパーさんによって何とか健康とくらしを維持しているといった高齢者も少なくありません。介護保険の実施で、命とくらしをお金で買う時代に大きく変えられたことも事実のようです。
医療や介護・福祉は、全体がどうかでなく、そこに暮らす一人ひとりが大切にされることが大事ではないでしょうか。介護保険1年、まだまだ改善すべき点は多いようです。
『介護保険気になる事例集』を発刊
尼崎医療生協では、介護保険をよくする運動とともに、利用者を中心においた介護保険事業に積極的に取り組んできました。
介護保険の1年をふり返って、昨年秋に取り組んだアンケ−ト活動と、事業従事者として関わって問題を感じたり気になった事例を持ち寄り『気になる事例集』としてまとめました。みなさんにもっと介護保険の実際をしってもらいたいとの想いから、必要な方に提供したいと考えております。
連絡先は本部事務局06−6419−6581(粕川)
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フレッシュパワーが仲間入り
新入職員紹介
よろしくお願いします
| 尼崎医療生協病院 |
| 箕面 順也(医師) |
畠中 将(医師) |
山田 政子(助産婦) |
| 平田 亮子(看護婦) |
山田由紀子(看護婦) |
岡田 泉(看護婦) |
| 永田 千秋(看護婦) |
吉岡真由美(看護婦) |
坂上 真実(看護婦) |
| 山本 晃子(看護婦) |
織田 明子(看護婦) |
福田 恵子(看護婦) |
| 竹 美穂(看護婦) |
藤元 綾子(看護婦) |
中村 征美(看護婦) |
| 渡邉 和己(看護婦) |
石川 和寿(看護士) |
浜崎 素子(准看護婦) |
| 木村 達彦(事務) |
田付 伸哉(事務) |
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| 戸ノ内歯科 |
| 富澤 洪基(歯科医師) |
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| 本田診療所 |
| 秋岡ひろみ(看護婦) |
杉山 貴士(事務) |
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| 訪問看護ステーションわかば |
| 斎藤 優子(看護婦) |
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| ヘルパーステーションなにわ |
| 縄 友子(介護福祉士) |
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| 本部事務局 |
| 堤 匠(事務) |
樋口 哲也(事務) |
野村明希子(事務) |
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虹のコーナー
尼崎医療生協の多くの支部で4月7日(土)〜8日(日)にかけて、お花見が取り組まれました。
潮江4支部
春ですョ。桜のしたで広がる輪
桜の花びらが散るなかで100人以上が陣取って、立派な弁当とビールで盛り上がっていくなか、船越所長・来賓の挨拶からお花見が始まりました。華やかな銭太鼓はアンコールで新曲を披露。南京玉すだれは練習不足か手際が悪くてそれが又また大ウケ。締めくくりは、河内男節で踊りの輪が次第に大きく大きく広がっていきます。
西園田支部の多くの組合員さんの張り切っての出演に今後の支部活動に期待が持てそう。支部の特色を生かした楽しい仲間のつどいを続けていきたいと思っております。(福田 貞治)
東尼3支部
サクラも満開笑顔も満開!
満開のサクラが咲き誇る今福公園でのお花見は、今度、新しく所長に就任された北逵光史朗先生をお迎えし、威勢のよい開幕太鼓の演奏のなか始まりました。桜吹雪が舞い散るなか、組合員さんと患者さんなど200名以上がつどい、獅子舞や餅つきの出し物に、手拍子やかけ声で盛り上がり、車椅子の人も、普段なかなか外に出られないおばあちゃんも、笑顔の絶えない一日となりました。
東尼崎診療所の新築リニューアルに向け、この参加者のエネルギーを一つにしてガンバルぞ。(野村 明希子)
浜田崇徳院・本庁合同
何日もかけて準備したお花見は大成功!
お天気が心配だったけど、当日は日本晴れではないか! 心ウキウキ「田中さん場所取りにご苦労さん」。始まりが近づくにつれ一人、二人と参加者が…。
お弁当で食事しながら少し進んだところで、アコーデオンの上田さんが登場、カラオケがはじまります。おばあさん、いや失礼! お姉さんと呼ばせてもらいます。その若々しい歌ごえと輝くうれしそうな顔を見ていると、何日もかけて準備し、煮豆を炊いて待った甲斐がありました。「おいしい、おいしい」と豆も食べてもらえて、今までの疲れがいっぺんに吹き飛んだ思いです。ビンゴゲーム、カラオケに一生懸命で、出来がわるくても楽しかった、よかったとおもいながら足どりも軽く家路につきました。(上唐湊 高子)
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「大腸がん」の取り組み大きく発展
大腸がんキャンペーン最終盤の3月、各支部で「大腸がんビデオ」や栄養士さんをまねいての「食と大腸がん」のお話&相談など、「大腸がん班会」が数多く開かれました。
気の知れた班のなかまで、検査や、治療、食生活などの話題で気軽に話し合えました。大腸がんの取り組みが組合員の自主的な運動として進みはじめています。
期間中の大腸がん健診の受診者数は1294人で、例年の2倍の177回の班会が開かれました。
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WHO世界保健デー
「まちかどチェック」で健康を応援
4月7日は、WHO(世界保健機関)が世界中に呼びかける「世界保健デー」。日本では医療生協が全国でいっせいまちかど健康チェックにとりくんできました。
(http://www.health-co-op.dion.ne.jp参照)
99年の「世界保健デー」をきっかけに丸3年「まちかど健康チェック」を暑い日は麦茶を、寒い日はカイロを入れて毎日つづけてきたナニワ3支部の声を紹介します。
「病気になる前に自分の健康を調べてみませんか〜どうぞご遠慮なくお立ち寄り下さい」私たち組合員の呼びかけで一人が座ると、あっという間に黒山に…
「私、毎朝2時間歩くし、お肉は食べてないのにどうして体脂肪高いの?」「甘い物や寝る前のおやつを食べていませんか?」。このようなやりとりに、私たちは夏の暑さ、冬の寒さも忘れ、まちの人との交流が始まります。血圧測定のところで看護婦さんにたくさんの相談。腕まくりをした方が、しばらく待たされることも。「体脂肪も血圧も問題ないですよ」の声に「ありがとうございます。安心しました」。その笑顔が一番うれしく疲れも取れます。良くなった方、悪くなった方、今月も常連さんが来て下さいました。この運動を続け一人でも多くの方や組合員さんが健康で長生きできるようにこの小さな輪が大きな華を咲かせるように。「一人は万人のために、万人は一人のために」私は一組合員としてこの言葉が大好きです。(渡辺 順子)
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組合員のこえ26枚のおハガキの中から
○1万人ベビー誕生おめでとうございます!「二人目が授かったら医療生協さんで」って思っています。「何人目になるのかな〜」
伊丹 五十嵐真由美さん
○尼崎市の行財政改善計画は市民生活を第一に見すえるべきです。大型公共事業にしても市民生活の向上に役立つものならともかく阪神尼崎駅前の空中回廊などまさに無用の長物だと思います。行政はもちろんの市会議員団の諸氏も市民のことをもっと真剣に考えてほしいものです。
南武庫之荘 栗本陽代さん
○地域に根を下ろした医療を目指しての活動に頭が下がる思いです。「先生の横顔」を読み、勉強をし始める年齢なんて、結婚をしているから、子供がいるから、ということに関係なく、やる気そのものということを感じます。ただ大学のみ出てきたばかりという若い先生でなくて、人生経験豊かな女医さんが小児科と産科にいるというのは働く女性にとってはとても頼もしいことだと思います。
昭和通 中島瑞枝さん
○今度はヘルシーなおやつを載せてください。
簡単に作れるもので、どうぞよろしくお願いします。
西昆陽 北村和愛さん
―かぼちゃアイスなど班会で一緒に作ってみませんか
(食養科 栄養士 寺岡)
○在宅総合センターも4月にはオープンとの事、本当にうれしく思います。
神崎 渡部澤子さん
○パズル1月号の答えは「シンネンノケツイ」が本当です。
宝塚 坂野幸子さん
―ご指摘のとおりです。訂正しお詫びいたします。
(機関紙委員会)
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第一次行財政改善計画 白紙撤回を求める運動
市民の勝利で、二〇〇一年度予算を全会一致で不採択
3月22日市議会本会議、100人を超える傍聴者が見守る中「行財政改善計画」を具体化した2001年度予算が全会派一致で否決されました。傍聴席からは、思わず拍手。何日も夜遅くまで市議会に通い続けた市民も、思わず涙…。私たちの運動が、感動的で歴史的な成果を生みだした、市民の勝利の瞬間です。
尼崎医療生協は白紙撤回を求める連絡会に参加し、学習会の開催と独自のビラ5万枚を作成し、市民にいち早く、広く知らせる活動を重視してとりくんできました。白紙撤回を求める署名数も連絡会全体で4万1千筆、医療生協だけで14,000筆を集めました。バレンタインデーやホワイトデー宣伝にとりくみ、新聞各社に取り上げられるなど活動を展開しました。これまで署名を集めたことのなかった方々がたくさん署名に参加されたことも今回の特徴です。
組合員が力を合わせた運動と、連絡会に参加する様々なとりくみがたくさんの市民の声となって市議会を動かしたと言えます。まだ「行財政改善計画」が撤回されたわけではありません。
引き続き、白紙撤回を求める運動と今後の市政のあり方を、市民参加で検討していくことが大切です。(瀬井)
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尼崎医療生協 元理事長
内山 元平先生 ご逝去
尼崎医療生活協同組合の合併後初代理事長で、長年にわりナニワ診療所で診療にあたられておられました内山元平先生が、3月15日ご逝去されました。先生の献身的な御奮闘を思い返し、あらためて敬意を表しますとともに、心よりご冥福をお祈りいたします。
内山先生は、昭和25年のナニワ診療所開設直後に着任され、尼崎の民主的医療運動の創生期から、三法人合併・センター病院建設と、現在の尼崎医療生協の基礎を築きあげるうえで大きな役割を担われました。
だれもが平等に医療を受けられるようにと、ご夫婦で診療所に住み込まれ、外来診療や往診活動など昼夜なく診療に取り組まれたり、あいた時間には手提げカバンに聴診器で地域をゆっくり散歩する先生の姿が地域に信頼を広げました。また、俳句や短歌を愛した先生は、困難なときにもいつも優しい語り口で職員を励ましてくださいました。
「父が最も愛した言葉『万人は一人のために、一人は万人のために』を父の死に際し、私たち自身にもう一度問いなおしてみましょう」と、お別れを述べられた娘・道子さんの言葉に、先生の歩みが私たちに脈々と息づいて広がり引き継がれていくことを確信します。(井上)
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野菜をしっかり食べましょう
その2 旬の野菜のオイスターソース炒め
野菜は300〜400g、一回100g以上食べましょう!
(このシリーズは一人一皿で100g以上の野菜を使っています)
野菜嫌いは治せるの?
口の中の味を感じる力は、思春期ぐらいまでの間に約6割が作られていくそうです。
あなたのなつかしい「お袋の味」は、子供のころよく食べなれた料理や味ではありませんか?
この子供のころからよく食べなれるということが好き嫌いを少なくするポイントの一つです。二つ目は食べるタイミングです。しっかり遊びおなかがすいたころにタイミングよく食事ができること。そして寒い季節はあったかい野菜の煮物など、暑い季節には体を冷やすサラダや酢のものなど体が欲しがる料理をタイミングよく用意することです。三つ目は「おいしそうやなあ・食べたいなあ・たのしいなあ」と感じながら食事ができること(できれば家族そろって)。こんなことを心掛ければ、今は苦手でもだんだん食べられるようになっていくのではないでしょうか。
《材料と下ごしらえ》
(4人前)
牛肉スライス(切り落としでも) 約300グラム…2〜3cmに切り酒を少々ふりかけほぐしておく
タケノコ 中1/2(約200g)…5cmの長さにきっておく
人参 中1/3(約80g)…タケノコと同じ切り方
アスパラ 2束(200g)…根元の固い皮を削り斜め切りにする
生シイタケ 大3個(約60g)…石づきをとり斜め切り
生姜 少々…千切り
調味料…ごま油 小さじ1・塩こしょう少々・酒 大さじ1・オイスターソース 大さじ2〜3杯半
《つくりかた》
1・タケノコ・人参・アスパラは下ゆでしておきます。
2・中華鍋にごま油を熱しタケノコ・人参を炒め さらに牛肉を入れて炒めます。ここで酒、塩こしょうで味付けをします。
3・肉に火がとおり色が変わったら、シイタケ、アスパラ、生姜を炒め、オイスターソースを加えて味を調えます。(彩りよく仕上げたいのでアスパラを入れたら手早く炒めて火を止めて下さい)
<尼崎医療生協病院 栄養士 寺岡伸子>
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私たちと一緒に医療生協で輝いてみませんか
ご紹介下さい看護婦(士)さん、准看護婦(士)さん、助産婦さん
〜組合員さんが医療をつくる主人公〜
たくさんの「人」の輝きをつくっています。
わたしたちも医療生協で磨かれ、看護の仕事のやりがいもわかって、人生がすこ〜し輝いてきたかな?
輝いています 私たち
「生きているのも、悪くないなぁ」「もうちょっと、生きとってもええなぁ」そんなふうに一人ひとりが思えたら素敵だな、往診に行きながら、そう感じています。患者様一人ひとりが違うように、私たちも、みんな違っていて、それでいい…。
患者様と、一緒に手をつないでいきましょう。
萌クリニック 看護婦 華広 裕子
助産婦同士、わきあいあいと、相談しながら産婦さんに満足してもらえるようなお産の場を提供できるようにがんばっています。一緒に仲良く働きませんか?
助産婦 廣瀬 えり
私たちと一緒にお母さんと赤ちゃんの楽しい生活のスタートにかかわってみませんか。
助産婦仲間がふえれば夢が広がります。
助産婦 赤川 由美
自然分娩、母乳育児をめざし、お母さんとともに医師・助産婦・看護婦がチームワーク良く、お産に取り組んでいます。1万人ベビーも生まれ、お祝いをしました。尼崎市のベビーの10人に1人は当院出産。まちに、たくさんの子どもが輝くように。
婦長 畑 寿子
患者様の一言に、ひとりの看護婦が反応し、その看護婦の声に全スタッフが動き出す。
まさにチームワークあっての看護を実感しています。
4階病棟看護婦 森本 愛子
初心者マークのお母さんも、ベテランのお母さんもそして私たちも、一緒に泣いたり笑ったりしながらがんばっています。
母児同室をすることでお母さんとしてパワーアップ私たちはそのお手伝いを楽しくさせて頂いています。
助産婦 笹部 恭子
募集のお問い合わせは
生協病院・婦長室 岩井田まで
フリーダイアル0120-70-3039
TEL 06-6435-3039
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