厚生労働省指定 基幹型臨床研修病院

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常勤医師募集

 尼崎医療生協病院は、1981年に開設、2007年に現在の場所に新築移転しました。 尼崎の1次・2次医療を中心に一部専門的な医療を担っています。急性期から生活習慣病まで、そして在宅医療に至るまで尼崎医療生活協同組合として1病院、8医科診療所、2歯科診療所、5訪問看護ステーション、1地域包括支援センターと連携しながら、患者様・ご家族の心理・社会面の援助までプライマリーヘルスケアを中心に地域の医療機関として頑張っております。


 2004年に管理型臨床研修病院(現在は基幹型臨床研修病院)となり、初期研修医や後期研修医を受け入れています。研修医と共にEBMに基づいた医療を実践しながら日々研鑽に努めています。


 専門性を生かしたジェネラリスト&ハートフルな医師を募集しています。 地域住民と共に歩む地域医療を実践しましょう!ぜひ見学にお越し下さい。お待ちしております。

 

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募集要項

応募条件 レジデント期間を含めて、臨床医として計5年以上の経験
(5年未満の医師はこちら
勤務地 尼崎医療生協病院
(病院の概要はこちら
募集する科 【内科】
  総合内科、呼吸器内科
【産婦人科】
【緩和ケア】
募集人数 各科数名
勤務時間 平日 8時55分〜17時(休憩1時間)
土曜日出勤月2回程度9時〜13時
週1回程度、平日夜の部(水・金)の
外来診療(17時〜20時前後) の担当あり
給与 基本給、責務手当、診療手当、管理手当、時間外調整手当、残業手当、
家族手当、通勤手当、 住宅手当、日当直手当、拘束手当など
賞与あり、定期昇給あり、退職金あり(4年以上勤続条件)
当直制(病院) 当直 あり ※回数応相談
救急指定無し

※産婦人科は、産婦人科単独の当直制です
※回数に関しては年齢等によって考慮されます
※子育て中の女性医師に関しても考慮されます
休日・休暇 休日:日曜、祝日、土曜半日、(隔週土曜1日)
休暇:夏期休暇5日 年末年始休休暇6日、年次有給休暇初年度(10日)
特別休暇(結婚・忌引・生理休暇・リフレッシュ休暇)
産前産後休暇・育児休暇・介護休暇等
福利厚生 職員共済会 傷病および出産給付制度、慶弔関係給付制度など
健保組合の定型施設 (ホテル、フィットネス等)全国にあり
子育て支援 職員用保育所(24時間)あり(詳しくはこちらをどうぞ)
病児保育サービス制度(規程)あり
(子供の急な発熱など、保育園に行けないような時にベビーシッターが自宅に訪問し保育を行い、必要に応じて受診も同行するという制度です。病児保育のベビーシッターを専門に行う業者と尼崎医療生協が契約し、医師の個人負担を減らす取り組みです)
社会保険 健康保険、厚生年金、労災保険、雇用保険
医賠責保険 病院として加入
学会参加支援 出張扱い(年間20万円まで支給)※発表参加は別途参加費支給
研究日 申請制 (認可されれば週1回半日程度)
学会認定・教育施設など 内科学会教育関連施設
小児科学会研修関連施設
日本産科婦人科学会専門医制度関連施設
プライマリケア学会認定医・専門医研修施設
リウマチ学会認定施設
臨床細胞学会認定施設
がん治療認定医機構認定研修施設
施設・機器など CT(TOSHIBA 64列MDCT Aquilion64)
MRI (Philips Intera1.5T Pulsar)
MMG(LORAD M-W)
腹部エコー7台(HI- VISION900 RVS対応、造影モード対応 他)
X線TV装置(TOSHIBA FLUOREX Winscope4000)
内視鏡 上部3本・下部2本・側視鏡1本(OLYMPUS EVIS LUCERA ELITE 290)
腹部血管造影(SHIMADZU Cvision safire)
心エコー(Philips iE33)
血液ガス分析装置(ラピッドラボ 1200シリーズ)
トレッドミル、終夜睡眠ポリグラフ、電子カルテ

※専属の放射線読影医師と、遠隔読影システム(PACS)により、詳細な読影レポートも作成しています
応募書類 医師免許証の写し、履歴書
選考方法 面接、書類審査
お問い合わせ先

見学等随時承っております。
お気軽にお問合せください。
尼崎医療生活協同組合
生協事務局 課長 徳間(とくま)
E-mail:tokuma.tat@amagasaki.coop
電話:06-6436-9500
FAX:06-6436-9511

 

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募集診療科より

【総合内科】

 当院内科が取り組む医療の主軸は、高齢者の気道感染・胆道感染・尿路感染・不 明熱・心不全・腎障害など、高齢者にとってCOMMONな病態の複合的サブアキュート、病態の総合的対応、および当院または他院で急性期を通り過ぎた患者のポストアキュートな管理です。

 私たちが考える「総合」とは、単に複数臓器を診るというだけでなく、患者さんを生活の場や人生や家族・地域という観点から捉えていくことだと考えています。患者さんは、どういう疾患かわからない問題を抱えて来たり、誰に言ったらいいかわからず困り果てて来たりします。そうした患者さんに、われわれは看護師やMSWやCMなど多職種のチームで、患者さんのあらゆる「困った」に向き合います。診断・治療だけでなく、人間としての患者さんを診ていきたいという医師のあなた、ぜひ私たちと働きませんか。

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【呼吸器内科】

 当院は戦後、高度経済成長期時代に公害の町だった尼崎にあり、呼吸器疾患が多い地域です。 特に気管支喘息やCOPDが多く、慢性呼吸不全によるHOTの管理数は約100人です。 睡眠時無呼吸症候郡のCPAP管理数は約80人です。 地域に密着した中小病院ですので高齢者の肺炎、誤嚥性肺炎による入院も多いです。 又、当院にはリウマチ科があり間質性肺炎や合併する感染症の診断治療について相談をうけることもあります。 呼吸器疾患として特殊なものはありませんが、地域におけるニーズは高く、共に地域医療を担っていただける方をお待ちしております。

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【産婦人科】

 当院産婦人科は、開院以来、自然分娩をできるだけ尊重し、陣痛誘発・帝王切開術などの医療行為は厳格な医学的適応に基づいて実施しております。 また母児同室や早期母児接触にも積極的に取り組んでおります。内科や小児科の医師とも連携して合併症妊娠にも対応しています。
※産婦人科病棟24床年間分娩件数540件市内
トップレベル(2012年度実績)

◆子育て中の女性医師への、当直免除や勤務日数減の希望にも柔軟に応じます。ぜひお気軽にご相談下さい

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【緩和ケア】

 緩和ケア病棟(20床)は8年前の移転新築時に開設し、県立病院をはじめ多くの病院、開業医の皆様と連携させていただいております。
現在、緩和を専門とされる医師の求人を行っております。緩和ケア病棟は2名の内科医(緩和ケア研修修了者)の協力体制で運営しおります。是非見学にお越し下さい。
こちらもご覧下さい(緩和ケア病棟のページ)

 

 

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【小児科】

 小児科の外来診療は病院に隣接する「あおぞら生協クリニック」にて行なっています。一般診療は当然ですが、ワクチン外来も複数単位で対応しています。また、食物アレルギーや気管支喘息、てんかんの診断や発達相談、低身長症への対応も行なっています。
新生児は在胎35週以降の一般新生児のみ対応、近隣NICUの協力を得て対応しています。一般小児の入院対応や夜間の新生児仮死(平均1回以下/月)の呼出し対応を担って頂ける医師を求めます。


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女性医師へのメッセージ

 私は、大学5年の時、先輩女性医師の往診に同行し、神戸の震災復興住宅の全盲の女性患者さんのお話を聞かせていただいたことをきっかけに『患者さんと距離の近い医療』ができる場所だと、就職を決めました。 その後、出産や子育てを経験しながら、理解あるスタッフに囲まれて、仕事を続けることができています。 自分のライフスタイルに応じたスキルアップ、生涯学習、社会貢献ができる病院だと思います。ぜひ一緒に働きませんか。

松典子 (総合内科医師 1999年卒)

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診療補助課のご紹介

〜当院の診療補助課は、高い医師満足度を得ています〜

 診療補助課とは医師の業務軽減を目的に2011年4月に新たに設立された部署です。所属しているスタッフは全員「医師事務作業補助者」で、加算目的だけではなく医師の実働における業務負担軽減を目的に発足し、当初は3名だったスタッフが今では8名まで増えています。

 業務内容としては、生命保険の書類記載や主治医意見書の作成、訪問看護指示書の作成など日々医師に依頼される様々な書類及び、入院時や退院時に必要な書類の作成補助です。
 また、外来や病棟での電子カルテ入力補助なども個別に医師のニーズを確認した上で支援を行っております。

 部署としてスタッフ育成に注力しており、入職1年後には医師のそばで診療情報提供書を作成したり、カンファレンスに参加したり、患者面談にも立ち会い記録を作成するなど幅広い場所で活躍しています。

 「医師の役に立つためにはどうしたらいいのか」と日々考えながら業務を行っており、医師から「ありがとう」という言葉をもらうととてもモチベーションが上がるのですが、それ以外に「面談に一緒に入って」とか「この書類お願いできる?」「これをまかせていいかな」等の言葉でも、自分を認めてもらえていると思える喜びを感じています。

 これからも先生達と一緒に、良い医療を提供するための縁の下の力持ちとして、医師不足の時代に私たち医師事務作業補助者が実力を発揮し、医師支援を続けていけるよう更に頑張っていきたいと思います。(診療補助科主任 堀 奈智子)

口頭の医師所見をカルテ入力する様子

電子カルテ代行入力の様子

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