尼崎医療生協病院
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HELPボランティア(みまもり隊)の紹介

 ★お問い合わせは 尼崎医療生協病院 看護師長室ボランティア担当まで
電話:06−6436−1701


HELP(ヘルプ)ボランティアって?

わたしたち、みまもり隊は、HELP(ヘルプ)というプログラムに沿った活動をしています。HELPコーディネーターから、患者さん毎に調整した活動内容や注意点などを聞いて、お部屋に行きます。土日を含む毎日、午前・午後・夕方・夜間の都合のよい日時で、1回2時間程度の活動です。次回の活動日を予定表に書いておくと、HELPコーディネーターが受け入れ準備をして待っていてくれます。
 

活動の内容@−せん妄の予防

 患者さんのベッドサイドを訪問し、日にちや天気などの話題で声かけをします。今日は○月○日○曜日かというようなことは、見当識と言って、せん妄の予防にはとても役に立つことです。(※せん妄については「HELP」のページをご覧ください。)
 それから、新聞などを使って最近の出来事を話したり、回想法と言って、昔の出来事を話したりします。
 ボランティアと一緒のときは、点滴のチューブなどを抜いてしまわないようにと はめているミトンを はずすことができます。手をつないでお話しすると、穏やかなお顔になりました。

活動の内容A−機能低下の予防

 入院前にはできていたことができなくなって、病気は良くなったのに、家に帰れなくなったという方がおられます。元気に退院するためには、からだの機能低下を防ぐことも大切です。
 作業療法士や理学療法士の指導の元、体操や口の運動、折り紙や絵合わせなどの手先を使った活動を一緒にします。気分転換も兼ねて、車いすなどでの散歩をしたり、クイズ、ゲームをしたりして、入院の緊張をほぐします。
 笑顔が増え、夜ぐっすり眠れるようになり、入院の原因となった病気が早く治れば、元気に退院できるでしょう。

HELPボランティアとして ご一緒に活動しませんか?

 元気に退院できる患者さんを増やすためには、土日も含む毎日、3〜4シフトの活動が望ましいと考えられています。
 HELPボランティアに興味をお持ちの方は、まず HELPボランティア養成講座を受講してください。医師や看護師・作業療法士などが講師となり、感染予防やコミュニケーションなど病院での活動に必要となる基本的なことと、HELPのプログラムを学びます。

<今後の予定>
 第9期講座 2015年2月20日(金) 9:30〜16:30

 ※1日のみのコースです。

★HELPボランティア養成講座については、尼崎医療生協病院HOMEのトピックスもご覧ください。
     電話:06-6436-1701  尼崎医療生協病院 看護師長室
     住所:〒661-0033 尼崎市南武庫之荘 12-16-1
     MAIL:hp-kangobu@amagasaki.coop


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